アドビ製品ユーザーからのご意見をお読みください。

Ruben Reusser 氏
「XML Documentation Add-on for Adobe Experience Manager により、弊社のお客様はテクニカルドキュメンテーションのエクスペリエンスを、PDF をダウンロード可能なだけのサイトから、顧客のアフターサービス需要にフォーカスした完全にクライアント中心のポータルへと転換することができます。また、AEM へのテクニカルドキュメンテーションコンテンツの公開は非常に簡単であり、AEM ウェブサイトとシームレスに一体化する様は実に見事です。
Ruben Reusser 氏 – headwire.com, Inc. 社、CTO
Maria Casino 氏
「アドビが高まる企業のニーズに応えて、作成、編集、レビュー、公開の包括的な XML ワークフローの提供に貢献している事実は、XML Documentation Add-on for Adobe Experience Manager や、FrameMaker とのシームレスな統合を見れば自明のことです」
Maria Casino 氏 – Intersil 社、マーケティングマネージャー
Noz Urbina 氏
「Web 業界はここ数年間、再利用可能な構造化コンテンツを必要としていましたが、最近まで具体的なソリューションは見つかっていませんでした。業界に属する多くの大中規模企業が今日必要としているのは、コンテンツの再利用、パーソナル化、一貫した構造、より管理しやすい翻訳コストを実現する手段です。また、表示するコンテンツを分離して、マルチチャネルやオムニチャネルのユーザー閲覧に対応したいと考えています。XML Documentation Add-on for Adobe Experience Manager は、Web 業界においてこれらの目標を前進させるマイルストーンです。インテリジェントでセマンティックな構造化コンテンツは成熟期を迎えています。アドビは強力なプラットフォームをブランドに提供し、コンテンツライフサイクルを通じて顧客全体に向けて利用できるようにしています。Adobe Technical Communication チームがこの新しいソリューションの提供を開始することは、まさに朗報でした。このソリューションは市場の主要なギャップを解消し、構造を使用する新しいユーザーまたは現在のユーザーの多くがコンテンツに対する投資を強力に活用することになるでしょう。ユーザーエクスペリエンスの改善は世界中で始まったばかりです」
Noz Urbina 氏 – Urbina Consulting 社、コンテンツストラテジスト兼創設者
JoAnn Hackos 氏
「外観が進化した XML Documentation Add-on for Adobe Experience Manager から、DITA 対応コンポーネントコンテンツ管理に対するアドビの深い関与を見て取ることができます。Adobe Experience Manager 上に DITA レイヤーを追加することにより、アドビは重要な機能のすべてを顧客に提供しています。例えば、レビュアー向けの Web エディターや、DITA OpenToolkit、Experience Manager、FrameMaker Publishing Server 2015 に対応する包括的な公開ソリューション、および動的に配信する Web ベース環境、といった機能の数々です。アドビのロードマップによると、さらに重要な機能が近日中に提供され、このソリューションがより一層進化するとのことです。今から楽しみでなりません」
JoAnn Hackos 氏 – Comtech Services 社、社長
Jacquie Samuels 氏
「Web CMS の強力かつスマートな基盤上に構築された、DITA コンテンツ管理向け DITA CCMS を想像してみてください。それがアドビのスマートな XML Documentation Add on for Experience Manager です。実に優れたアドオンだと言えます。
翻訳管理、ベンダー接続、DAM、ワークフロー、 メタデータ、 共同レビュー、DITA OT および Adobe FrameMaker Publishing Server 2015 への公開接続、コンポーネント管理とすべての事後処理。XML エディター – 自身のエディター(FrameMaker など)または組み込まれている直感的な Web ベースの DITA エディターを使用できます。フランケンシュタインの怪物のような単なる寄せ集めではありません。DITA 技術通信の専門家のニーズに合わせて CCMS のように機能するのです。インターフェイス全体が Web ベースであるため、速度と使いやすさは抜群です。まだすべてを理解したわけではありませんが、一目見て XML Documentation Add-on for Adobe Experience Manager に惚れ込みました」
Jacquie Samuels 氏 – Publishing Smarter 社および Writing Wise 社、DITA コンサルタント
Thomas Aldous 氏
「アドビの提供するコンテンツのオーサリング、管理、公開向けのエンドツーエンドの統合ソリューションにより、DITA CCMS 市場に大きな変革が起きようとしています。アドビは Adobe Experience Manager を DITA 対応にすることで、本格的な企業クラスの DITA CCMS ソリューションを提供します。このソリューションは、一元化された CMS に投資を戦略的に統合し、公開と翻訳にかかる時間とコストを大幅に削減することにより、テクニカルコンテンツの公開、マーケティング、IT 部門において、今日直面するコンテンツの緊急課題を解消します。現在、DITA ベースの技術コンテンツはワンクリックで Experience Manager に直接公開できます。テクニカルライターは、FrameMaker 2015 などの使い慣れた DITA エディターを使用して DITA コンテンツの作成を続けることができ、各分野の専門家は組み込まれた WYSIWYG DITA Web エディターを使用して DITA コンテンツをレビューできます。既に公開したドキュメントの一部を定期的に変更する場合は、該当する部分のみを再公開または再翻訳できます。DITA コンテンツの共同作業、レビュー、承認、翻訳、検索、レポートなど、あらゆる操作が可能です。また、アドビの今後のロードマップによると、さらなる進化が期待されます」
Tom Aldous 氏 – The Content Era 社、創設者
Rahel Anne Bailie 氏
「コンポーネントコンテンツ管理が Adobe Experience Manager に統合されたことは大きな変革です。マーケティング側では、「販売後」とされてきたコンテンツ処理が、「販売前」の意思決定に大きく影響するようになっているのに対し、技術通信、トレーニング、サポートといったユーザーサポート側では、資料を他のオンラインコンテンツアセットと統合したいというニーズが生じています。その結果、実に興味深い収束現象が起きているのです。
バックエンドのコンテンツ作成者は数十年にわたりコンテンツツールをコンポーネント化してきました。これにより、パーソナル化したコンテンツを製品間およびプラットフォーム間にわたって規模を拡大して作成することができるようになりました。フロントエンドのコンテンツ作成者はプレゼンテーションに重点を置くツールを使用してきました。つまり、バックエンドのツールをよく理解していないにも関わらず、コンテンツの仕上げはフロントエンドの開発者の手に委ねられてきたのです。
現在では、フロントエンドとバックエンドの両コンテンツ作成者が、グローバルブランドとして業界で最も知られている Adobe Experience Manager を使用しています。CCM と Experience Manager 間を接続することが、強力な公開環境を Web CMS 環境に統合させる最初のステップになります。オムニチャネルのマーケティングプランを実行する際に経験した課題に対応するため、マーケティング担当者がこれらのツールを採用することは時間の問題だと考えられます。優れたコンテンツに対するビジネスニーズの高まりに組織が対応するなか、アドビのサポートによりどのような展開を見せていくか楽しみでなりません」
Rahel Anne Bailie 氏 – Scroll 社、チーフナレッジオフィサー兼リードコンテンツストラテジスト