アドビでは、開発の各段階でセキュリティを製品に組み込むだけでなく、お客様の組織のIT部門がネットワークやシステムのセキュリティ強化に使用しておられるのと同様の実績ある手法やツールも用いています。また、トップセキュリティベンダーと強力な関係を築き、標準化機構や業界の先導者と積極的に関わることにより、情報保護を徹底し、お客様にアドビの製品やオンラインサービスを安心してご利用いただいています。
IT管理の簡易化をサポート

IT管理者にとって、組織内にアドビ製品を導入し、すべてを最新の状態に維持管理することは大変な仕事です。そこでアドビは、全製品を対象に総合的な設定管理ツールとシンプルでインストールしやすいアップデーターを提供しています。また、先進のシステム管理プラットフォームとのシームレスな連携により、アドビ製品の維持管理をかつてないほど簡易化しました。
幅広いITセキュリティ機能を提供

アドビでは、マルウェアなどのセキュリティ脅威によるリスクや製品の脆弱性の軽減に全力で取り組んでいます。また、暗号化や電子署名、使用権限管理、墨消しといった多彩な業界標準セキュリティ機能に加え、「サンドボックス」などの先進のセキュリティ技術を実装することにより、お客様自身が情報を保護しやすい環境を整えています。
法人および行政機関向けの製品セキュリティ関連リソース
- Adobe Secure Product Lifecycle(SPLC) — 業界最高レベルのベストプラクティスを適用し、開発の各段階でセキュリティを製品に組み込むアドビの手法について解説します。
- 行政機関向けアドビソリューション — ユビキタスなAdobe® Reader®とAdobe Flash® Playerを活用して、国および地方レベルでの情報交換のためのよりセキュアなソリューションを構築する方法を紹介します。
- 個人情報保護のためのアドビソリューション — Adobe LiveCycle® Rights Management ES2を使用して、従業員や市民の機密データを保護し、個人情報の漏えいや消失、改ざんに関する政府規制に準拠する方法を説明します。
- 安全なWeb会議 — Adobe Connect™を使用すれば、機密情報が漏れる心配をすることなく、Web会議室でデータや音声、映像などのリッチメディアファイルを安全に共有できます。
- ASSETの概要(PDF:864K) — 業界をリードするセキュリティのエキスパートであるAdobe Secure Software Engineering Team(ASSET)は、セキュリティのベストプラクティスに従い、製品別のセキュリティチームと協力して最高レベルのセキュリティをすべてのアドビ製品に組み込んでいます。
