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新LWSのアカウント管理に関する変更点 TOP ライセンスプログラムを申し込む LWSを使う

1.新LWSのアカウント管理に関するメリット(CLPのみ対象)
・ライセンス管理担当者1は、エンドユーザー情報2のすべてを参照できます。
・アドビへコンタクトすることなく、セルフサービスでアクセス権限の管理(担当者の追加と削除)が可能となりました*1。すでにアクセス権がある担当者が他の担当者へアクセス権限を付与することができるようになり3、情報の共有が容易となりました。
・アクセス権を与えられた担当者は、自身のログインIDを持つ事が可能となります。
・担当者は、関連付けされているアカウント(法人/団体など)*2の購買履歴を参照することができます。

新LWSのメリット

*1セルフサービスで行うアカウント管理(担当者の追加と削除)についてはこちらをご覧ください。
*2アカウント:法人・団体
*3エンドユーザー:お客様の主な所在地、またはお客様がCLPメンバーシップを関連づける所在地
*4導入先(旧Ship-to):アドビ製品が使用または導入される先の氏名、住所、またはその他の情報

~ログインID所有者ができること~
関連付けされているアカウント(法人・団体)の購買履歴の参照と新しい担当者の追加について具体例を説明します。

【具体的な例1 情報の共有、担当者の追加
・佐藤さん1は、エンドユーザー2022のライセンス管理担当者です。佐藤さん1は、503.523.567のデーターを参照することができます。
・田中さん3と鈴木さん4は、503の導入先に関連付けられているため、同様の情報を参照できます。
・田中さん3と鈴木さん4は、それぞれ自身のログインIDを保有しています。
・田中さん3と鈴木さん4は、導入先503に新しい担当者を追加することが可能です。

具体的な例

【具体的な例2 個別のログイン】
・担当者は、複数のアカウントに関連付けることが可能です。
・田中さん1は、一つログインIDで503と523の情報へアクセスすることが可能です。

個別のログイン

2.旧LWSのアカウント構造
・旧LWSのカスタマーレコードは、法人/団体情報(会社名および住所)と担当者情報(担当者名および電子メールアドレス)の組み合わせで構成されています。
・社名と住所情報が同一のカスタマーでも、担当者(メールアドレス)が異なる場合は、新しいカスタマーレコードが作成されます。
・表記方法の違いなど些細なものでも、レコードの構成要素に差異がある場合は、新しいカスタマーレコードが作成されます(例:Shinagawa-kuとShinagawa、TaroとTarouなど)。

旧LWSのアカウント構造

3.新LWSのアカウント構造
・法人/団体情報(会社名および住所)のデーターは、担当者情報から分離されます。
・法人/団体情報と担当者情報のそれぞれに別のIDが付きます。

新LWSのアカウント構造

4.旧LWSデータの統合について

AVL:法人/団体情報と担当者はそれぞれ別々に統合されます。
・法人/団体情報は、主に社名と住所を基準にして、規則的なルールにより統合されます。どのレコードを有効として存続させるかは、まずCLPのエンドユーザーとして登録されている情報が優先され、次にデーターの新しさなど、多くの要素に基づいて決定します。
・統合は、同じアカウントタイプ内で行われます(エンドユーザーは、エンドユーザーデーター同士、リセラーはリセラーデーター同士を比較して統合)。
・担当者のレコードは、電子メールアドレスを基準にして統合されます。
・無効となったIDで検索した場合は、統合後のIDで検索するようメッセージが表示されます。

AVL:法人/団体情報と担当者をそれぞれ別々に統合されます

注意事項:
1.AVL5におけるE-mailアドレス情報保有の変更点について
AVL5では複数のお客様情報をひとつのアカウント(法人/団体)IDに紐付ける事が可能になりました。
AOO4.5では、メールアドレス単位でログインIDが統合されておりましたが、AVL5ではひとつのアカウントIDに複数のE-mailアドレスと複数のご担当者名を結びつけることが可能となりました。ただし、ひとつのE-mailアドレスには一人のご担当者名のみ登録可能となっております。
これまでグループメールアドレスをご利用し、複数のご担当者が一つのIDを利用して複数IDでご注文、管理されていたお客様は、アカウントIDをひとつに決めていただき、ご発注担当者様のそれぞれのメールアドレスとご担当者名でのご発注、管理をお勧め致します。

2.エンドユーザー様及びリセラー様のメールアドレスドメインチェックについて
コンプライアンス上の観点から、ライセンスの使用を許諾されたエンドユーザー様を明確にするため、リセラー様とエンドユーザー様のご担当者様のメールアドレスのドメインをチェックするシステムが導入されました。ドメインが同一の場合は、システム上チェックされ、注文をお受けすることができなくなっております。ご発注の際は必ずエンドユーザー様の法人・団体名及びメールアドレス情報をご提供下さいますようお願いいたします。


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