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OpenTypeフォントだけでなく、欧文Type1フォント、CIDフォントやTrueTypeフォントをサポートしていますので、そのまま利用することができます。
また、OpenTypeフォントは、Type1フォントやCIDフォントとともに混在して使用することができます。
OCFフォントはMac OS Xでサポートされていないため、Illustrator CS3では利用することができません。
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段落パネル/オプションを表示/文字組みで行えます。
書式メニュー/文字組みアキ量設定を編集することで、より細かい調整が可能になります。設定を保存したり、外部ファイルに書き出すことができるので、ハウスルール(出版社や編集者が利用する独自の組版ルール)を素早く適用することが可能です。

文字組み設定
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OpenTypeパネル(ウィンドウ/書式/OpenType)の「プロポーショナルメトリクス」をチェックすることで、OpenTypeフォントの詰め情報(プロポーショナルメトリクス)が利用できます。文字設定パネルでカーニングを「自動」にした場合には、プロポーショナルメトリクスに加えて、主に欧文フォントなどに搭載されているペアカーニングが適用されます。文字設定パネルのカーニングを「自動」にするだけでも、OpenTypeフォントの詰めは行えます。
OCFフォントやCIDフォントの詰め情報は利用できません。ただし、文字設定パネルの「文字ツメ」を利用すると、文字間のアキ量(サイドベアリング)を調整して文字を詰めることができます。
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以前の形式で保存する前に、任意の文字列を選んで文字パネルのカーニングオプションを「0」にします。カーニングはすべてオフなりますが、ポイントテキストを防ぐには有効な方法です。
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Illustrator 10以前では、横組みの場合、行送りの基準がベースラインに固定されていました。Illustrator CS以降では、横組みの場合、段落パネル(ウィンドウ/書式/段落)メニューから行送りオプションが選択できます。
行送りの基準が、テキストのベースライン間の距離を送りと見なす「欧文基準の行送り」と、行の上端間の距離がテキストの送りと見なされる「日本語基準の行送り」を指定できます。
選択した行送りオプションは、行送りの値には影響しません。行送りの基準を指定するだけです。
Illustrator 10以前の設定:欧文基準の行送り(固定)
Illustrator CS以降の初期設定:日本語基準の行送り
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字形パネルを利用します。字形パネルの表示ポップアップメニューから「現在の選択文字の異体字」を選択すると利用できる異体字が表示されます。字形パネルは書式/字形を選択するか、ウィンドウ/書式/字形を選択して表示できます。

字形パネル
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「オプティカル」カーニングでは、隣り合った文字間のアキを文字の形に基づいて調整することができます。ペアカーニング情報が最小限しか含まれていない、または全く含まれていないフォントの場合、または、1行内に異なるフォントやフォントサイズを使用している場合には、「オプティカル」カーニングを使用してカーニングを調整します。「オプティカル」カーニングは、Illustrator CS3の機能であり、フォントの持っている機能ではありません。
「オプティカル」カーニングは主に欧文フォントを使用している場合に動作します。基本的に和文フォントには対応していません。
「自動」カーニングでは、フォントが持っているプロポーショナルメトリクスとペアカーニングが適用されます。フォントにプロポーショナルメトリクスやペアカーニングがない場合には変化しません。
※プロポーショナルメトリクスはOpenTypeフォントに搭載される詰め情報です。ペアカーニングは主に欧文フォントや一部の和文フォントに搭載されています。アドビの和文フォント(小塚明朝、小塚ゴシック)の仮名にはペアカーニングが搭載されています。