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データが完成したら、さっそくプリントをしましょう。出力センターや印刷会社にデータを持ち込んでプリントする場合、あらかじめプリフライトをおこない、出力に問題がないかどうかをチェックし、パッケージ化したデータを作成することをおすすめします。
STEP1 プリフライトの実行とパッケージ保存
プリフライトはドキュメントに関する詳しいレポートを作成し、出力機へ送る前に画像のリンクやフォントの設定などに問題がないかどうかをチェックすることができる機能です。パッケージとして保存することで、より安全に出力をおこなうことができます。
1. 「ファイル/プリフライト」を実行します。すると、プリフライトダイアログが表示され、ドキュメントに関する詳細情報が項目別に表示されます。

2. 項目の中から「フォント」を選択し、フォントの設定状況に問題がないかどうかをチェックします。「問題だけを表示」にチェックを入れると、問題があった箇所を表示します。

