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ヒストグラム表示できる「トーンカーブ」ダイアログ。進化した調整方式の
「明るさ・コントラスト」。色調補正は、調整レイヤーを使って非破壊編集が基本です。
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トーンカーブやレベル補正などの色調補正は、調整レイヤーを使うことで、元の画像をそのままの状態に残したまま行えます。補正内容は、レイヤーパネルから再度ダイアログを呼び出して何度でも設定を変更できます。調整レイヤーを破棄すれば、元の画像に戻すこともできます。

色かぶりの除去とコントラストの回復、全体の明るさの調節を行います。トーンカーブで調整すればこれらをひとつのパネルでコントロールできるため非常に効率的です。

調整レイヤーで色調補正を行えば、レイヤーパネルをダブルクリックでいつでも設定内容の編集が可能です。レイヤーを破棄、または非表示にすれば元の画像に戻すことができます。いつ修正が入るかもしれないような状況では、トーンカーブやレベル補正などは、調整レイヤーでの運用が基本といえるでしょう。
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トーンカーブによる色調補正時に表示されるダイアログに、ヒストグラムを表示できるなど、使い勝手が向上しました。また、設定値の保存データが、プリセットとしてメニューから選択して読み込むことができるようになり、同じ設定での補正が簡単に行えるようになりました。

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「明るさ・コントラスト」補正の方式が、従来の単純に画像内のすべてのピクセル値を明るくまたは暗くする方式から、画像のピクセルに比例して調整する方式に変わりました。従来では、明るくした際にハイライト部分に起きる白飛びもなくなり、簡単に明るさやコントラストの調整が可能になりました。従来方式も利用できるため、旧バージョンで保存したファイルも問題なく利用できます。

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調整レイヤーによる色調補正は、RGB 16bit/チャンネルでもすべて利用できます。RGB 32bit/チャンネルでは、「レベル補正」「色相・彩度」「チャンネルミキサー」「レンズフィルタ」「露光量」が利用できます。CMYKでは、「白黒」「露光量」以外はすべて利用可能です。