プレゼンテーションでサウンドを使用する
PowerPoint にて、挿入 > ビデオとサウンド > ファイルからサウンド メニューを実行し、サウンドをインポートした時、 Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint はプレゼンテーションをパブリッシュする際にそのサウンドを自動的に含めることはしません。
このテックノートでは、挿入されたサウンド データを変換しプレゼンテーションに含めるための方法について述べています。
サウンドの挿入
Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint は挿入されたサウンド データを扱えますが、事前にいくつかの設定を正しく行う必要があります。
- 挿入 > ビデオとサウンド > ファイルからサウンド メニューを実行し、インポートするサウンド ファイルを選択します。
メモ: 現在 Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint は、 WAV 形式のファイルのみサポートしています。その他の形式のファイル (MP3 や AIFF 形式など) を選択した場合、 Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint はパブリッシュ時にサウンドを正しく変換できなくなります。 - サウンド ファイルが選択されると、次のダイアログボックスが表示されます。
- [ はい ] をクリックします。 Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint がサウンドを変換できるようにするためには、サウンド
ファイルを自動的に再生されるよう設定しておく必要があります。
Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint 用にサウンド データを変換する
一旦目的のスライドへサウンド ファイルを挿入すると、 Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint はサウンド データを変換し、サウンドをプレゼンテーションと共に正確にパブリッシュできるようにします。 - Breeze > サウンドのインポート メニューを選択します。インポート ダイアログ ボックスが表示されます。
- サウンド データを挿入したスライドを選択します。
- [Import from Presentation] をクリックし、挿入したサウンド データを変換します。この変換処理は、 Macromedia
Breeze Plug-in for PowerPoint がこのサウンド データをアクセスし、パブリッシュできるようにします。
メモ: [ プレゼンテーションからインポートする ] ボタンが使用不可能だった場合、そのサウンド データの種類がサポートされていないものであるか、または、サウンドが自動的に再生されるよう設定されていない可能性があります。
もしもこの現象が起きた時は、サウンド ファイルの種類が WAV 形式になっており、かつ、上述のステップ 3 で、 [ はい ] をクリックしていたかどうかを確認して下さい。 - これで、 Macromedia Breeze Plug-in がサウンド ファイルを分析し変換する準備が整いました。[OK] をクリックしてアクティブ化してください。
- [OK] をクリックします。 Macromedia Breeze Plug-in はサウンド データを変換し、インポートが終了したことを知らせるダイアログ ボックスが表示されます。
- インポート終了ダイアログ ボックスの [OK] をクリックします。
- インポートするスライドとファイルの選択 ダイアログ ダイアログ ボックスの [OK] をクリックします。
- この時点で、 Macromedia Breeze Plug-in for PowerPoint は、元のサウンド ファイルを削除することも、そのまま残しておくこともできます。元のサウンド ファイルはプレゼンテーションでは使われませんので、[ はい] をクリックします。
| Last updated: | September 11, 2003 |
| Created: | February 21, 2003 |

