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Breeze 5.1 Service Pack 2がリリースされました

Breeze 5.1 Service Pack 2はBreeze 5.1で発見された問題を修正したアップデート版です。このアップデートは、英語、フランス語、ドイツ語、日本語および韓国語に対応しています。特に指定のない限り、すべての問題はホスティング版とエンタープライズ版の両方で修復されています。

Breeze Meetingでの重要な変更点はBreeze Meeting SyncSWF APIが利用可能になったこと、Premiere Global Servicesとの統合により国際ダイアルイン番号がサポートされるようになったこと、およびBreeze Trainingの既知の問題が修正されたことです。

このリリースで解決された問題の一部はリリースノートに記載されています。

Breeze Meeting Add-Inセキュリティアップデート

Breeze 5.1 Service Pack 2にはBreeze Meeting Add-Inで報告されていたセキュリティの脆弱性に対処したアップデートが含まれています。このアップデートはWindowsおよびMacintoshの両方ですぐに利用可能です。インストール手順は以下で説明します。このセキュリティアップデートについて詳しくは、http://www.macromedia.com/jp/devnet/security/security_zone/apsb06-03.htmlを参照してください。

5月末にホスティング版をご使用のユーザ向けにBreeze Meeting Add-Inのアップグレードの強制的な適用を実施します。Breeze Meeting Add-Inを介してBreeze Meetingにログインする会議主催者またはプレゼンターに対してアップグレードを促すメッセージが表示されます。既にBreeze 5.1 Service Pack 1バージョンのMeeting Add-Inがインストールされている場合は、セキュリティ修正が含まれているため、アップグレードを促すメッセージは表示されません。これによって、なんらかの問題が発生する場合やアカウントについて問題がある場合は、アドビテクニカルサポート*にご連絡ください。

必要な処理 – ホスティングユーザ

  • ホスティングサービス: Breeze 5.1 Service Pack 2がホスティングサービスに適用されると、自動的にシステムのすべてのユーザにもこの変更が適用されます。(ユーザ側では特に何もする必要はありません)
  • Breeze Meeting主催者: このサービスパックにはBreeze Meeting Add-inの重要なアップデートが含まれています。インストールを強くお勧めします。

    インストール手順:
    1. Breezeにログインします。
    2. Breeze Managerホームページの「はじめに」リンクをクリックして、アップグレードインストーラにアクセスします。
    3. ダウンロード」リンクをクリックします。
    4. Macromedia Breeze Meeting Add-inの「Windows にインストール」または「Macintosh にインストール」リンクをクリックします。

必要な処理 – ライセンス供与版

  • Breeze Communication Server:Breeze 5.1 Service Pack 2インストーラをダウンロードしお使いのBreezeサーバにインストールする必要があります。サービスパックのインストール処理においてサーバの再起動が必要なため、ダウンタイムを予定する必要があります。

    手順:
    1. Breezeライセンスサポートサイトにアクセスします。
    2. ダウンロードセクションでBreeze 5.1 Service Pack 2インストーラリンクをクリックし、インストーラが含まれている.zipファイルをダウンロードします。
    3. custom.iniファイルのバックアップを作成します。インストーラによってappserverおよびcomserverディレクトリのバックアップが作成されますが、ファイルはバックアップされません。
    4. パッケージを解凍し、Breezeサーバマシン上でインストーラを実行します。
    5. custom.ini(およびその他の設定ファイル)のカスタマイズ内容を再適用し、カスタムの.jarファイルを再インストールします。
    6. インストーラの完了後、サーバを再起動します。

      注意: このインストーラは新しいBreeze Communication Serverのインストールおよび以前のバージョンのBreezeからBreeze Communication Server 5.1にアップグレードされたシステムに使用します。

      個別のBreeze Edge Serverに展開されているお客様は、Service Pack 2にEdge Server用のアップデートも含まれていますのでご注意ください。その場合、edgesetup.exeだけを実行してください。インストールを開始する前にすべての設定ファイルのバックアップを作成するようにしてください。
  • Breeze Meeting主催者: このサービスパックにはBreeze Meeting Add-inのオプションのアップデートが含まれています。解決した問題についてはリリースノートに記載されています。

    インストール手順:
    1. Breezeにログインします。
    2. Breeze Managerホームページの「はじめに」リンクをクリックして、アップグレードインストーラにアクセスします。
    3. ダウンロード」リンクをクリックします。
    4. Macromedia Breeze Meeting Add-inの「Windows にインストール」または「Macintosh にインストール」リンクをクリックします。

Breeze 5.1 Service Pack 1 は Breeze 5.1

Breeze 5.1 Service Pack 1 は Breeze 5.1 で発見された問題を修正したアップデート版です。この Service Pack 1 は、英語、フランス語、ドイツ語、日本語および韓国語に対応しています。特に指定のない限り、すべての問題はホスティング版とエンタープライズ版の両方で修復されています。

Breeze 5.1 Service Pack 1 には、すべてのアプリケーションモジュールに多くの変更が加えられていますが、Breeze Meeting および Breeze Presenter については、特に多くの変更があります。 Breeze Presenter に加えられた重要な変更には、埋め込みイメージの品質の向上、クイズが変更された場合のクイズスライドのカスタマイズ設定の保持、また Microsoft PowerPoint のノート機能に設定された書式の [ノート] パネルへの適用などがあります。 Breeze Meeting での重要な変更は、会議の再接続について修正が加えられたことです。

このリリースで解決された問題の一部を以下にリストします。

必要な操作 – ホスティングユーザー

  • ホスティングサービス: Breeze 5.1 Service Pack 1 がホスティングサービスに適用されると、自動的にシステムのすべてのユーザーにもこの変更が適用されます。(アクション不必要)
  • Breeze Presenter 作成者: この Service Pack 1 には、Breeze Presenter Add-in for Microsoft PowerPoint のアップデートされたクライアントソフトウェアをインストールする必要があります。
    1. Breeze へのログインします。
    2. アップグレードされたインストーラにアクセスするには、Breeze Manager ホームページの [ファーストステッ プガイド] リンクをクリックします。
    3. [ダウンロード] リンクをクリックします。
    4. Macromedia Breeze Presenterのインストールをクリックしてインストーラをダウンロードします。
  • Breeze Meeting 主催者 : サービスパックには Breeze Meeting Add-in のアップデートが含まれています。このアップデートは、Breeze Meeting Add-in で見つかったセキュリティに関する問題に対処します。セキュリティの問題の内容についての詳細は、次のサイトを参照してください。http://www.macromedia.com/jp/devnet/security/security_zone/apsb06-03.html

    インストール手順 :
    1. Breeze にログインします。
    2. Breeze Manager ホームページの [はじめに] リンクをクリックして、アップグレードインストーラにアクセスします。
    3. [ダウンロード] リンクをクリックします。
    4. Macromedia Breeze Meeting Add-inWindows にインストール または Macintosh にインストール リンクをクリックします。

必要な処理 - ライセンス供与版

  • Breeze Communication Server : インストーラをダウンロードして、お使いの Breeze server に Breeze 5.1 Service Pack 1を適用する必要があります。サービスパックのインストール過程でサーバーの再起動が必要になります。

    手順 :
    1. Breeze ライセンスサポートサイト に接続します。
    2. ダウンロードセクションで Breeze 5.1 Service Pack 1 インストーラ リンクをクリックして、インストーラが含まれている .zip ファイルをダウンロードします。
    3. "custom.ini" ファイルのバックアップを作成します。インストーラにより "appserver" と "comserver" ディレクトリのバックアップは作成されますが、ファイルのバックアップは作成されません。
    4. パッケージを展開し、Breeze サーバーマシン上で実行します。
    5. "custom.ini" (およびその他の設定ファイル) をカスタマイズする必要がある場合には再度カスタマイズを行い、"custom .jar" ファイルを再インストールします。
    6. インストール終了後、サーバーを再起動します。

      メモ : このインストーラは、Breeze Communication Server を新規にインストールしたシステムおよび以前のバージョンの Breeze から Breeze Communication Server 5.1 にアップグレードしたシステムで使用します。
  • Breeze Presenter の作成者 : サービスパックには、Breeze Presenter Add-in for Microsoft PowerPoint のアップデートが含まれています。すべてのコンテンツ作成者は、アップデートされたクライアントソフトウェアをインストールする必要があります。

    インストール手順 :
    1. Breeze にログインします。
    2. Breeze Manager ホームページの [ファーストステッ プガイド] リンクをクリックして、アップグレードインストーラにアクセスします。
    3. [ダウンロード] リンクをクリックします。
    4. [Macromedia Breeze Presenterのインストール] リンクをクリックしてインストーラをダウンロードします。
  • Breeze Meeting 主催者 : サービスパックには Breeze Meeting Add-in のアップデートが含まれています。このアップデートは、Breeze Meeting Add-in で見つかったセキュリティに関する問題に対処します。セキュリティの問題の内容についての詳細は、次のサイトを参照してください。http://www.macromedia.com/jp/devnet/security/security_zone/apsb06-03.html

    インストール手順 :
    1. Breeze にログインします。
    2. Breeze Manager ホームページの [はじめに]リンクをクリックして、アップグレードインストーラにアクセスします。
    3. [ダダウンロード]リンクをクリックします。
    4. Macromedia Breeze Meeting Add-inWindows にインストール または Macintosh にインストール リンクをクリックします。

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