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ColdFusion テクニカルノート

ColdFusion 7.0.2: Flash Remotingを利用してFlashデータプロバイダで構造体を表示する

問題

ColdFusion MX 7.0および7.0.1のFlash RemotingでFlashデータプロバイダを使用する際、Flash/FlexアプリケーションにはデータがMixedArrayタイプで返されます。Flashデータプロバイダは、このデータタイプの返信を求めているので、この場合、データが正しく表示されます。しかし、CFMX 7.0.2では同じ構造体データがtypeオブジェクトとして返されるため、Flashデータプロバイダがデータを正しく表示することができません。この問題はバグ番号64641として報告済みです。

理由

Flashに構造体を渡す処理に関して、ColdFusion MX 7.0.2に付属するバージョンのFlash Remotingには互換性の問題があります。この問題は、以下から入手できる最新バージョンのFlash Remotingを利用することで解決できます。

回避策

ご利用中のサーバ構成にあった節の手順に従って、最新のflashremoting jarをインストールします。

サーバ設定のColdFusion MX 7.0.2

  1. ColdFusionサーバを停止します。
  2. 既存のflashgateway.jarファイルのバックアップを作成します。
  3. flashgateway.zipをダウンロードし、新しいflashgateway.jarを取り出します。このファイルを以前のものと同じディレクトリに配置して、flashgateway.jarファイルを置き替えます。
  4. ColdFusionを再起動します。

サーバ設定のColdFusion MX 7.0.2のflashgateway.jarは、{coldfusion-home}\libディレクトリに配置されています。

マルチサーバ設定のColdFusion MX 7.0.2

  1. ColdFusionサーバを停止します。
  2. 既存のflashgateway.jarファイルのバックアップを作成します。
  3. flashgateway.zipをダウンロードし、新しいflashgateway.jarを取り出します。このファイルを以前のものと同じディレクトリに配置して、flashgateway.jarファイルを置き替えます。
  4. ColdFusionサーバを再起動します。

マルチサーバ設定のColdFusion MX 7のflashgateway.jarは、{Jrun-Home}/servers/cfusion/cfusion-ear/cfusion-war/WEB-INF/cfusion/libに配置されています。

本アップデートは、すべての新規ColdFusionサーバに対して適用するようにしてください。flashgateway.jarは{Jrun-Home}/servers/{Coldfusion-Server-Name}/cfusion-ear/cfusion-war/WEB-INF/cfusion/libに配置されます。

対象の製品バージョン

MX 7.0.2

最終更新日:
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http://www.adobe.com/go/b5877507

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テクニカルノート詳細

ID: b5877507
製品: ColdFusion