ClusterCATS 対応プラットフォームに関する情報の更新
ClusterCATSの提供は終了いたしました。サポートは2007年4月末日をもって終了いたします。
ClusterCATSとはソフトウェアベースのロードバランスおよびフェールオーバーを可能にする、ColdFusionおよびJRunを稼動しているWebサーバーのために提供されている技術です。Webサーバー上の層に位置し、やや遅めのトラフィックが確認される小規模から中規模のサイトでの適用が理想とされており、高いアベイラビリティまたはマシンのリソースを最大限に活用するためのロードバランスが適用されます。サポートされているClusterCATSの機能とプラットフォームは以下のとおりです。
- ClusterCATS 5.1 (ColdFusion MX および MX 6.1、JRun 4.0)
- ClusterCATS 5.0 (ColdFusion 5)
- ClusterCATS 4.0 (ColdFusion 4.5、JRun 3.x)
Web
servers
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Status
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Notes
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|---|---|---|
| Apache 2 | 非対応 | |
| Apache 1.3.x | 対応 | SSL 非対応 |
| IIS4, IIS5 | 対応 | SSL 非セキュアなトラフィックを使用しての回避 |
| IIS6 | 非対応 | |
| iPlanet 4.x | 対応 | SSL 非対応 |
| iPlanet 6 | 非対応 | |
| NES 3.0 | 対応 | SSL 非対応 |
Operating systems
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Status
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Notes
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| Windows NT 4.0 | 対応 | |
| Windows 2000 | 対応 | |
| Windows 2003 | 非対応 | |
| Solaris 2.6 - 2.9 | 対応 | |
| RedHat 7.2 and higher | 対応 | IPスタックの変更により、フェールオーバーからの復帰作業は手動 (ifconfig) で行う必要があります。 |
Web
servers
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Status
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Notes
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|---|---|---|
| Apache 2 | 非対応 | |
| Apache 1.3.x | 対応 | SSL 非対応 |
| IIS4, IIS5 | 対応 | SSL 非セキュアなトラフィックを使用しての回避 |
| IIS6 | 非対応 | |
| iPlanet 4.x | 対応 | SSL 非対応 |
| iPlanet 6 | 非対応 | |
| NES 3.0 | 対応 | SSL 非対応 |
Operating systems
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Status
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Notes
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| Windows NT 4.0 | 対応 | |
| Windows 2000 | 対応 | |
| Windows 2003 | 非対応 | |
| Solaris 2.6 - 2.9 | 対応 | |
| RedHat 7.2 and higher | 対応 | IPスタックの変更により、フェールオーバーからの復帰作業は手動 (ifconfig) で行う必要があります。 |
Web
servers
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Status
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Notes
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|---|---|---|
| Apache 2 | 非対応 | |
| Apache 1.3.x | 対応 | |
| IIS4, IIS5 | 対応 | |
| IIS6 | 非対応 | |
| iPlanet 4.x | 対応 | |
| iPlanet 6 | 非対応 | |
| NES 3.0 | 対応 | |
Operating systems
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Status
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Notes
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| Windows NT 4.0 | 対応 | |
| Windows 2000 | 対応 | |
| Windows 2003 | 非対応 | |
| Solaris 2.6 - 2.9 | 対応 | |
| RedHat 7.2 and higher | 対応 | IPスタックの変更により、フェールオーバーからの復帰作業は手動 (ifconfig) で行う必要があります。 |
その他の設定情報:
Microsoft Network Load-balancing:
Microsoft Network Load-balancing (MS NLB または、ネットワーク負荷分散)はClusterCATSと利用することはできません。MS
NLBでは単一のIPアドレスを使用して複数のサーバーを確立するのに対し、ClusterCATSでは複数のFQDN (Fully Qualified Host
Name)を使用して、DNSラウンドロビンによりクラスタを実現します。NLBからClusterCATSへ、またはClusterCATSからNLBへ移行するにはDNSとWebサーバーの両方に対して変更を適用する必要があります。MS
NLBにはColdFusionおよびJRunユーザーが重要視するClusterCATSの機能セットを備えていません。その機能とは、アプリケーションサーバーおよびWebサーバーのプローブ、アラーム通知およびレポート機能、スティッキーサーバーまたはセッション対応ロードバランス機能、アプリケーション対応ロードバランス機能ですが、ClusterCATSがサポートしていないIIS6.0ではこれらの機能を満たしています。。
ハードウェア負荷分散装置:
ClusterCATSをBIGIP、CSS、ServerIronXL、ACEDirectorなどといったハードウェアベースのソリューションと併用することができます。パッシブモードで、ClusterCATSはダイナミックフィードバックプロトコルトラフィックをCSSやCLDに渡します。すなわち、プローブ機能によりストールしたWebサーバやアプリケーションサーバーを再起動し、警告や通知機能が仕様に沿って動作します。
これらの問題はマクロメディアのエンジニアリングにおいて認識されているもので、現在可能な回避策につき調査が行われています。
追加情報
このテクニカルノートは、米国 Macromedia, Inc. の ClusterCATS Supported Platforms Update (TechNote18991)をもとに作成されました。
