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Windows XP Service Pack 2 での Contribute の使用

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Microsoft Windows XP Service Pack 2 (XP SP2) のリリースに伴い、Windows XP および Internet Explorer に変更が加えられました。その一部は Macromedia Contribute や、Contribute で作成された Web サイトの利用者にも影響します。このテクニカルノートでは、この問題について説明し、Macromedia サポートサイトで提供している詳細な資料を紹介します。

Contribute 起動時のセキュリティ警告

Contribute を起動する際に、次のようなセキュリティ警告が表示されます。

Windows セキュリティの重要な警告
コンピュータを保護するため、このプログラムの機能の一部が Windows ファイアウォールでブロックされています。

Contribute を正常に動作させるには、Contribute のブロックを解除する必要があります。これは、Zone Alarm などのソフトウェアファイアウォールでも同様です。この問題の詳細については、Windows XP SP 2 のインストール後、Windows Firewall がマクロメディア製品の接続をブロックする場合について (ServiceNote 19489) (178382 を参照) を参照してください。

FTP サーバーへの接続作成時のセキュリティ警告

Contribute が FTP サーバーへの接続を作成する際に、次のセキュリティ警告が表示されます。

Windows セキュリティの重要な警告
コンピュータを保護するため、このプログラムの機能の一部が Windows ファイアウォールでブロックされています。

Contribute のブロックを解除して、Contribute が FTP サーバーに接続できるようにする必要があります。この問題の詳細については、Windows XP SP 2 のインストール後、Windows Firewall がマクロメディア製品の接続をブロックする場合について (ServiceNote 19489) (178382 を参照) を参照してください。

JavaScript または Flash コンテンツを含むファイルをローカルでプレビューしたときのセキュリティメッセージ

アクティブコンテンツ (JavaScript や Flash など) を含むファイルをローカルのハードドライブでプレビューすると、Internet Explorer の黄色の情報バーに以下のセキュリティメッセージが表示されます。

セキュリティ保護のため、コンピュータにアクセスできるアクティブ コンテンツは表示されないよう、Internet Explorer で制限されています。オプションを表示するには、ここをクリックしてください...

メモ : このセキュリティメッセージは、ハードドライブから直接ファイルを表示したときにのみ表示されます。たとえば C:\myFiles\myFile.htm などです。ローカル Web サーバー (http://localhost/myFile.htm) またはリモート Web サーバー (http://www.macromedia.com/myFile.htm) から http:// プロトコルを使用してページを表示したときには、このメッセージは表示されません (178644 を参照)。

Web サーバーにアップロードしない Web ページ (CD、HTML 電子メール添付ファイルなど) を作成するときに "Mark of the web" コードをファイルに追加すると、この警告メッセージは表示されなくなります。これについては、ローカル上の Flash Player ファイルを再生させようとするとセキュリティ警告メッセージが表示される (TechNote pl0154) で説明されています。

ポップアップウィンドウがブロックされる

ポップアップウィンドウを使用したファイルを表示すると、ユーザーのセキュリティ設定によっては、Internet Explorer によってポップアップウィンドウが自動的にブロックされ、黄色の情報バーに次のメッセージが表示されます。

ポップアップがブロックされました。このポップアップまたは追加オプションを参照するには、ここをクリックしてください...

この警告メッセージの詳細については、Windows アップデート後 Flash Player のコンテンツが表示されない (TechNote pl0153) を参照してください。

Flash Player が無効になる

Macromedia Flash Player ムービーが含まれるページを表示すると、ユーザーのセキュリティ設定によっては、Internet Explorer によってムービーが自動的にブロックされます。Flash ActiveX コントロールが無効になっている場合は、Internet Explorer ステータスバーの右端に [無効なアドオン] アイコン (歯車の手前に感嘆符が表示されたアイコン) が表示されます。Internet Explorer のアドオン管理の詳細については、Windows アップデート後 Flash Player のコンテンツが表示されない (TechNote pl0153) を参照してください。

Contribute Publishing Services および SP2

Contribute Publishing Services は、Windows XP SP2 が動作しているシステム上で、開発モードで使用できます。Windows XP が動作しているシステム上で Contribute Publishing Services を実行する場合は、ポート 8100 および 8900 を Windows ファイアウォールの例外一覧に追加してください。これらのポートは、簡易インストールでインストールされた場合、CPS によって使用されます。他のインストール方法の場合、WAR ファイルを使用して、使用するポートを割り当てることができます。これらのポートは、例外一覧に追加する必要があります。

追加情報

Windows XP SP2 の詳細については、Macromedia の XP Service Pack 2 サポートセンターを参照してください。

最終更新日 : 2004 年 9 月 21 日
作成日 : 2004 年 9 月 13 日

ID: 19534
Product: Contribute
Versions: All
OS: Windows XP
Browser: All
Server: All
Database: All
Former ID: