if me.handler(#startOfAnim)
then myModelReference.registerScript(#animationStarted,#startOfAnim,
me) else alert "ハンドラが見つかりません" & #startOfAnim
if me.handler(#endOfAnim) then myModelReference.registerScript(#animationEnded,#endOfAnim,
me) else alert "ハンドラが見つかりません" & #endOfAnim
インストール CD の "Havok"
ディレクトリにある "Havok Behaviors" フォルダ を、ルートの Director
フォルダにある "Libs" ディレクトリ内にコピーします。
2
Director を起動します。
3
[ウィンドウ]->[ライブラリパレット]->[Havok
Behaviors] を選択します。
havokRef.rigidBody() 関数では、大文字と小文字は区別されます。
Lingo (3D)
衝突などに対し、コールバックハンドラで "go
to the frame" を使用しないでください。 代わりに、終了時に衝突ハンドラのグローバルまたはビヘイビアプロパティをフラグに設定します。続いて、exitFrame
ハンドラでこの状態を確認し、そこで "go to the frame" を実行します。
Director 8.5 をインストールしても、Unsupported
Drivers List (ディスプレイドライバに重大な問題が発生した場合、ハードウェア機能を無視して、指定されたレンダラーを設定する機能)
はインストールされません。 Unsupported Drivers List は、 Shockwave
3D プラグインのインストールでのみインストールされます。 ただし、Shockwave 3D と Director
8.5 のどちらも、Unsupported Drivers List を利用します。
複数モニタによる構成の場合、 3D レンダリングの品質と安定性は、ビデオカードとそのドライバの品質にかかっています。
Windows と Macintosh のどちらのオペレーティングシステムでも、デュアルモニタ構成では、十分な
3D グラフィックパフォーマンスが発揮できない場合があります。 できるだけ新しいビデオカードと、最新のドライバを使用することをお勧めします。
アップデートしても問題が解決しない場合は、ビデオカードの製造元に問い合わせてください。
ハードウェアの OpenGL レンダリングでは、DirectX
またはソフトウェアレンダラーの場合よりも 3D オブジェクトが暗く表示され、光沢ライトが表示されない場合があります。
Windows システムにインストールされている
DirectX のバージョンが、インストールされているディスプレイドライバが要求するバージョンよりも古い場合、Director
8.5 および Shockwave 3D で 3D レンダリングに異常が発生する場合があります。 これは
Director または Shockwave の問題ではありません。 Microsoft の Web サイト
(www.microsoft.com/directx) から DirectX の新しいバージョンをダウンロードしてください。
DirectX 5 用のディスプレイドライバであれば、DirectX7 システムで正常に動作するはずです。
ただし、DirectX5 システムで DirectX7 のディスプレイドライバを使用すると、問題が発生する場合があります。
ソフトウェア
ソフトウェアレンダラーを使用するとき、ステージにコピーする
3D スプライトの数が多すぎると、エラーメッセージが表示され、 Director が終了する場合があります。これは、ソフトウェアレンダラーがビデオメモリにアクセスできず、テクスチャを圧縮しないため、ハードウェアレンダラーより多くのメモリを使用するからです。
TextureRepeat は、ソフトウェアモードでは常に
True です。
ソフトウェアレンダラーでは、ポイント、ワイヤーフレーム、フラットシェーディング、およびニアフィルタリング
(アンチエイリアス) の 3D 機能を実行できません。 また、32 ビットの RGBA-8888 テクスチャをレンダリングすると、ソフトウェアでレンダリングされたイメージには、テクスチャフィルタリングのサポートがないため縞模様が表示されます。
テキスト (3D)
3D テキストスプライトを Shockwave
3D Media Viewer で開く場合、[ファイル]>[環境設定]>[エディタ] を開き、[3D
テキスト] を選択します。次に、[編集] をクリックして、[Edit 3D text in Shockwave
3D] を選択します。 Shockwave 3D Media Viewer を 3D テキストのデフォルトエディタとして選択したら、キャストメンバーを編集できます。ステージでスプライトを選択して
Return キーを押すか、キャストウィンドウのキャストメンバー、スコア、またはプロパティインスペクタのサムネイルを選択し、ダブルクリックするか
Return キーを押します。
3D テキストメンバーのテクスチャがちらついたり整列していない場合は、textureRepeatMode
を FALSE に設定してください。 この現象は、特定のビデオカードとレンダラーの組み合わせの場合にだけ発生します。
一般事項
バージョンの異なる Director に対してスプライトやキャストメンバーをコピーしたり、貼り付ける機能はサポートされていません。
インストール
Director を Windows 2000
システムにインストールする場合、ユーザにはアドミニストレータの権限が必要です。
Lingo
開発者は、コード内で次のような循環参照を使用する場合、特に注意してください。
x = [1,2,3] y = [4,5,6]
y[3] = x x[3] = y
x は y を参照し、y は x を参照するこの状態を循環参照と呼びます。開発者は、メモリのリークを回避するため、これを削除してください。
循環参照は、祖先が子を参照する親子関係のスクリプトでも発生する場合があります。 たとえば、祖先が自身から継承するスクリプトすべてのインスタンスのリストを保持していて、継承した各スクリプトが親への参照を保持している場合です。
この場合、各インスタンスでリークが発生します。インスタンスの使用後に消去してください。 Director
は使用したメモリをクリアしますが、このような場合は開発者の責任で対処する必要があります。
Director の以前のリリースで使用されていた継続文字
(ャ) は、オーサリング環境でスクリプトをリコンパイルするときに、スクリプトエラーを引き起こします。 Director
8 で導入された継続文字 (\) を使用してください。 これで、既存のプロジェクタや Shockwave
ムービーは、Shockwave 8.5 プラグインで再生される場合でも中断されません。