プロジェクタに添付しなければならない書類について
Windows マシンで作成したプロジェクタを CD-ROM 等のメディアに焼く際には、以下のファイルを一緒に入れる必要があります。 Lingo.iniopenXlib コマンド等、最初に実行される Lingo が書かれています。一度ぜひメモ帳等で開いてご覧になってみて下さい。デフォルトで "openXlib FileIO" がアクティブな状態になっています。したがってもし FileIO xObject を使っていないムービーである場合は、そこの部分を消去する必要があるので注意が必要です。 具体的にはコマンドの前の部分に「; (セミコロン)」をつけることによりコメント状態にすることができます。Note: バージョン 6.0 日本語版以降は既に削除されていますので、この作業は必要ありません。 | |
| Director.ini この書類には " ExtraMemory"、"MixMaxChannels" 等のデフォルト値が書かれています。もしもこのデフォルト値を変更した場合は、文頭の「; (セミコロン)」を取った上で数値を変えて下さい。上記の Lingo.ini の時とは逆の作業になります。このファイル (Director の部分) をプロジェクタと同じ名前にして下さい。たとえばプロジェクタ名が「sample.exe」だった場合は、「sample.ini」といった具合です。プロジェクタが立ち上がる際、自動的にこのファイルを読みに行き、中に書かれている記述が有効となります。 | |
| FileIO.dll (オプション) Director の古いバージョンで FileIO xObject を使った場合のみ必要となります。 Director 5 では Lingo.ini に書かれている " openXlib" によって、プロジェクタがこのファイルを読みにいくためです。
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参考
これらのファイルは、たとえ中が空であっても入れておくことをお奨めします。なぜならプロジェクタが立ち上がる際には、必ず始めにこれらのファイルを探そうとするので、もしそれらがなかった場合は、ハードディスクの果てまで全部探しに行ってしまい、立ち上がるのに非常に時間がかかることがあるからです。もしも似たようなファイル名があった場合などは、そこで立ち止まってしまうためなおさら時間がかかります。なるべく近いところに置いておくのがベストでしょう。