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どのように動作するか? ほとんどのメモリの問題は、After Effectsがイメージのキャッシングのために多くの容量を必要とする(処理に時間がかかる再レンダリングをさけるため)ことに起因しています。メモリパッチプラグインは、CODECやサードパーティー製プラグインに割りあてられるための、最小空きメモリを確保します。 デフォルト設定では、プラグインは10MBに保たれています。 メモリの空きが10MB以下の場合、メモリパッチは20MBをキャッシュバックさせます。このとき、メモリパッチによって割りあてられた最小メモリ量は10MBで最大は20MBです。 メモリパッチプラグインのカスタマイズ レンダリングするときに、コンポジションによっては、最大キャッシュメモリの割りあてを増やす必要があるかもしれません。また、解像度の大きなコンポジション(2000x1500)やさらに大きなイメージをレンダリングする場合、メモリの割りあてを20-40MBまたはもっと大きな量に増やす必要があるかもしれません。 ただし、メモリの割りあてを増やすたびに、After Effectsの利用できるキャッシュメモリはより少なくなり、これによって、かえってレンダリングに時間がかかることがあります。 メモリの割りあて量は、プラグインのファイル名を編集することで管理することができます。設定については以下の文章をお読みください。 メモリの割りあてを20MB - 40MBに変更するためには
注意:ファイル名の中の括弧でくくられた部分に最小値/最大値を設定してください。(最小値/最大値は必ず半角で入力してください) ファイル名("AE4 Memory Patch")中の値が明確でない場合、プラグインは"AE4 Memory Patch(10-20)"のデフォルト値(最小10MB/最大20MB)を使用します。 すでに知られている問題 このプラグインは、基準フレーム単位を設定した圧縮形式(例:アニメーションなど)のQuickTimeのソースフッテージをRAMプレビューさせるときに、ピクセルのドロップアウトを引き起こす原因になることがあります。最終出力の段階で、ピクセルがドロップアウトした不適切なフレームを出力しないために、レンダリングする前に 編集/キャッシュの消去/イメージキャッシュを選択して、キャッシュを消去してください。 注意:基準フレーム単位の設定が可能な圧縮形式でフッテージを圧縮する場合でも、基準フレーム単位オプションをオフにすれば、この問題は起こりません。 ファイル名("AE4 Memory Patch")中の値が明確でない場合、プラグインは"AE4 Memory Patch(10-20)"のデフォルト値(最小10MB/最大20MB)を使用します。 Adobe および Premiere は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標で、特定の法域で登録されています。Apple、Mac、Macintoshは Apple Computer, Inc. の登録商標です。その他の商標名および製品名は、各社の商標です。 7/99 |
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