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Export PDF Plug-in 3.01J (PDF書き出しプラグイン)のアップデート Export PDF Plug-inはPageMaker 6.5JドキュメントをAdobe PDF (Portable Document Format)ファイルに書き出すためのプラグインです。 このアップデータでは次の点が改善されています。
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| 新しくなった点 |
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Adobe PDF書き出しダイアログが新しくなりました。この新しいダイアログはAdobe Photoshopの初期設定ダイアログボックスの様に関連項目ごとに設定を容易に行うことが出来ます。 |
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プリントスタイルがオンスクリーン用とプリント用と2種類のPDFを作成することが出来ます。また、カスタマイズされたPDFスタイルは他のユーザが利用できるように設定の内容を保存することが出来ます。 |
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特定のサイトとの相対リンクをPDF書き出し時に設定することが出来ます。 |
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ドキュメント内のハイパーリンクの設定時にリンクオブジェクトの色を選択することが出来ます。 |
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| 改良された機能 |
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読み込みと保存の設定は拡張されたPDFスタイルの設定に統一されました。 |
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リセットボタンを押すことでいつでも初期設定に戻すことができます。 |
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Distillerで使用するためだけのPostScriptファイルにダウンロードフォントを含めるためのオプションダイアログは「別名で保存...」時でのみ設定できます。 |
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ブックオプションはブック構成メニュー内の全てのブックを含めるに変わりました。 |
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これらのオプションは全てドキュメントの設定を反映するように変更されています。 |
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画像の圧縮比率は今までの設定に加えて圧縮なし(オリジナルと同じ)を設定できるようになりました。 |
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| 削除された機能 |
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目次に設定されたしおりの名称の編集 PageMakerが自動に作成したしおりの名称の編集はAcrobat Exchangeをお使いください。 |
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監視フォルダの作成 監視フォルダの設定は製品添付のAcrobat Distillerで行ってください。 |
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現状確認されている問題 PDF書き出しを実行する前にPageMakerが使用するWebブラウザが設定されているとPageMakerが予期せず終了させることがあります。この問題を回避するために以下の手順を実行してください。 |
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「 ファイル」メニューから、「環境設定...」の「オンライン...」を選び、設定項目で使用するブラウザの指定を外しておいてください。 |
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縦書きのドキュメントのハイパーリンクには対応していません。縦書きにリンクを張る場合にはAcrobat Exchantgeをお使いください。 |
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新しく追加されたフィルタについて PageMaker 6.53Jには以下の新しいフィルタが追加されました。 |
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EPSフォントスキャナー *フィルタの詳細については「お読みください」ファイルをお読みください |
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ライセンス許諾契約
Adobe Systems Incorporated またはその子会社(“アドビ社”)のソフトウェアを使用すると、下記のライセンス許諾契約の諸条件を承諾したことになります。この契約の諸条件を承諾しない場合は、このソフトウェアを使用しないでください。特定のソフトウェアファイルのインストール時またはダウンロード時に付随するエンドユーザ使用許諾契約の条項は、下記の条項よりも優先されます。
このソフトウェアは、アドビ システムズ社のAdobe PageMaker 6.5J との併用を前提にしており、Adobe PageMaker 6.5J の有効なライセンス許可をアドビ システムズ社から受けている限り、Adobe PageMaker 6.5J との併用時に限って当該ソフトウェアの使用に関して非排他的なライセンス許可を得ることができます。下記の条項で明記されている場合を除き、Adobe PageMaker 6.5J の使用に関するアドビ システムズ社のエンドユーザ使用許諾契約の諸条件に従う限り、当該ソフトウェアの使用を許可します。
責任の制限:アドビ システムズ社は当該ソフトウェアに関して明示的な保証を一切行わず、当該ソフトウェアは「そのままの状態で」いかなる保証もなく提供されています。アドビ システムズ社は、当該ソフトウェアについて、特定の用途に対する適性、商業価値、商業上の品質、または第三者の権利の尊重を含むがそれに限定されない明示的または黙示的な保証は一切行っていません。
限定責任:契約、不法行為(過失を含む)、厳格な製造物責任またはその他の行為の形態にかかわらず、いかなる使用の損失、業務中断、または営利喪失を含む直接的、間接的、個別的、偶発的、副次的ないかなる損害に関して、事前に当該損害の可能性が勧告されていた場合でも、アドビ システムズ社はいかなる責任も負いません。
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