インストール方法
Macintoshにdmgファイルをダウンロードした後、dmgファイルをダブルクリックしてください。解凍されたDisable VM Buffering プラグインをインストールするには、Photoshop CS2を終了し、このプラグインを Adobe Photoshop CS2 フォルダ内のプラグインフォルダにドラッグします。コピー先は、/アプリケーション/Adobe Photoshop CS2/プラグイン(サブフォルダに入れる必要はありません)です。
その他の注意事項
Macintosh コンピュータでは、Photoshopは約3.5GBまで直接データにアクセスすることができます。3.5GBより大きいドキュメントデータがある場合、Photoshopは必要に応じて仮想記憶ファイルにデータを書き込みます。4GB以下のRAMを搭載したコンピュータでは、ディスクの仮想ファイルとPhotoshopのRAMの間でデータが直接転送されます。4GB以上のRAMを搭載したコンピュータでは、PhotoshopからオペレーションシステムにPhotoshop仮想記憶ファイルのバッファとして拡張RAMを使用するように指示します。この場合、ドキュメントデータがPhotoshopで扱える3.5GBを超え、仮想記憶ファイルにも書き込めない場合、オペレーションシステムはそのデータを拡張RAMに保存して、ディスクからの読み取り速度よりも早くデータを取り出すことができます。これにより、Photoshopでは4GBより大きいRAMを利用して、非常に大きいサイズのドキュメントを扱う場合のパフォーマンスを向上させます。
この仮想記憶ファイルのバッファ処理がMac OS 10.3および10.4で有効になっている場合、オペレーションシステムによりPhotoshopの実行が、定期的に一度に数秒間中断されるため、Photoshopの描画時に問題が発生します。このプラグインをインストールすると、Photoshopでのバッファ処理を無効にするため、描画時に作業が中断されることがなくなりますが、それと同時にPhotoshopでは、3.5GBのRAMを利用して直接データにアクセスできるため、非常に大きいサイズのドキュメントを扱う場合にはパフォーマンスが低下します。
このため、非常に大きいサイズのドキュメントを使用する場合で描画時に操作が中断してしまう問題があっても影響がない場合には、このプラグインをインストールすることをお勧めしません。
ダウンロードに関するヘルプはこちらをごらんください。