パスのアウトライン化について
概要
Fireworks では、パスをアウトライン化することが可能です。
ここでいうパスとは、ペンツールで作成されたライン、または矩形ツールや楕円ツールにて作成されたオブジェクトの線のことです。
パスをアウトライン化することにより、開いたパスを閉じたパスにしたり、1つの閉じたパスを2重にすることが可能です。

以下に、操作手順とその結果どのようになるのかをご案内いたします。
操作
1.幅
アウトラインダイアログの1番上で設定可能な項目です。
オリジナルのパスを元に太さを設定します。

2.角の形状
アウトラインダイアログの2番目の設定項目です。
直線でつながる角の形状を設定します。
ダイアログでは、左から順に、マイター、ラウンド、ベベルとなります。
3.角の比率
アウトラインダイアログの3番目の設定項目です。
角の形状がマイターに設定されている場合、角が鋭角になりますが、その角度によっては鋭角ではなく角張った形状になります。

4.線端形状
アウトラインダイアログの4番目の設定項目です。
開いたパスの線端の形状を設定します。
ダイアログでは、左から順に、切り合わせ線端、角型線端、丸型線端となります。

メモ:形状や角度、その他設定により、形状が変わったり設定がきかないといったこともございますので、様々な設定でアウト ライン処理を行い、先端の形状や、処理後の長さなどを比べる事をお勧めいたします。
| 最終更新日: | 2004年9月1日 |
|---|---|
| 作成日: | 2004年8月19日 |
