ActionScript を使う
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このチュートリアルでは、イベントメソッドを使ってボタンやムービークリップのイベントを操作する方法、そしてムービークリップと一緒にボタンイベントメソッドを使う方法を学びました。また、Macromedia Flash ドキュメントにも目を通し、本物のムービーの中でボタンやムービークリップのイベントがどのように操作されているのかを確認しました。
ActionScript
イベントモデルを使って、タブオーダーイベント、入力フォーカスイベント、テキストフィールドイベント、そしてデータイベントを操作することもできます。
タブオーダーイベントについての詳細は、[MovieClip]、[Button]、[TextField]
の各オブジェクトの2つのプロパティ
tabIndex
と tabEnabled
を、そして [Flash
ヘルプ]-[ActionScript
辞書] の中の [MovieClip
(オブジェクト)] の
tabChildren
プロパティをご覧ください。入力フォーカスイベントについての詳細は、[Selection
(オブジェクト)]、そして
[MovieClip]、[TextField]
の各オブジェクトの 2
つのメソッド onSetFocus
と onKillFocus
をご覧ください。さらには
[Flash ヘルプ]-[ActionScript
辞書] の中の [MovieClip
(オブジェクト)] の
focusEnabled
プロパティをご覧ください。テキストフィールドイベントとデータイベントについての詳細は、[Flash
ヘルプ]-[ActionScrip
t辞書] の [TextField
(オブジェクト)] と
[LoadVars (オブジェクト)]
をご覧ください。