アクセシビリティ

Macromedia Flash サポートセンター

XMLでJPEGスライドを作成する


※この記事は、株式会社バスキュールにて翻訳いただきました。

この記事では、XML(Extensible Markup Language)とActionScriptのXMLオブジェクトを使って、Macromedia Flash MXで動的なJPEGスライドショーを作成する方法を紹介します。

以下に示すサンプルスライドショーは外部のXMLファイルを使っており、各スライドに対してJPEGファイルへのURLと短い説明のテキストを用意しています。各JPEGファイルは loadMovie アクションで動的にロードされ、観客はスライド間をボタンで移動します。このムービーは現在表示されているスライドのインデックスとスライドの総数も表示します。

この場合XMLを使う利点は、スライドショーの内容を、元のMacromedia Flashドキュメントを修正することなく更新できるということです。XMLファイル(テキストファイル)を更新するだけで、スライドのキャプションを別のものにしたり、パスを別のJPEG画像へのパスに変えたりできます。

ダウンロード( Windows )ソースファイル (62K)

ダウンロード( Macintosh ) ソースファイル (68K)

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記事の情報
著者 Tim Statler

Tim Statler は、macromedia.com のサポートサイトにおけるチュートリアルのライターです。

最終更新日 2002年6月25日

キーワード Flash, XML, JPEG, スライドショー, loadMovie, チュートリアル

ID 9941