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Flash TechNote

Flash MX 2004 バージョン 7.2 にアップデート後、ライセンスが期限切れになる

問題

数人のユーザーよりある Windows 環境の設定において Macromedia Flash MX 2004 をバージョン 7.2 にアップデート後、既に他のマクロメディア製品のライセンスが認証済みにも関わらず、ライセンス認証を必要とするメッセージが促されるとのご報告を頂いております。

回避策

この現象に関しては、Flash 7.2 Reactivation Hot Fix を提供しています。 この Hot Fix は、 互換性が取れていないモジュールを更新すると共に影響を受けている製品のアクティベーションプロセスを修復してくれます。

以下の手順で Hot Fix をインストールしてください。

  1. Flash 7.2 Reactivation Hot Fix (2.16 MB)の EXE ファイルをダウンロードします。
  2. Hot Fix を実行して、「設定言語の選択」にて「日本語」を選択します。
  3. Hot Fix のアップデートプロセスが開始されます。
  4. セットアップが完了したメッセージが表示されたら、[完了]をクリックします。
  5. この時点で影響を受けている製品を起動して、ライセンス認証を行いますとアクティベーションが可能となります。いくつかの製品のライセンス認証を再度実行する必要がありますが、Hot Fix は、一回のみインストールしてください。

上記 Hot Fix を適用されても現象が改善されない場合には、テクニカルサポートまでご連絡下さい。表示されるメッセージ、どの製品で問題の現象が改善されないか等の詳細をお書き添えいただければ幸いです。

ご連絡の際は テクニカルサポートお問い合わせ窓口 にございます入力フォーム をご利用下さい。

追加情報

このテクニカルノートは、米国 Macromedia, Inc. の Reactivation failure after upgrading to Flash 7.2 (TechNote tn_19468) をもとに作成されました。

最終更新日: 2004年12月27日
作成日: 2004年8月30日
ID:

fl0327

Product: Flash
Versions: 7.2
OS: Windows
Browser: N/A
Server: N/A
Database: N/A
Former ID: N/A