Macromedia Flash MX 2004 では Flash MX と異なるバージョンの ActionScript を使用していますが、Flash MX 2004 で作成された外部 ActionScript ファイルは Flash MX でも使用することができます。ただし、以下の条件が必要となります。
必須条件:
Macromedia Flash MX および Macromedia Flash MX 2004 の外部 ActionScript ファイルの基本的な使用方法を理解している必要があります。詳しくは、製品ドキュメントを参照してください。
Flash MX 2004 で Flash ファイルを作成するにあたって、記述される ActionScript のコードはバージョン 2 になります。以下の設定でバージョン 1 に変更できます。
Macromedia Flash MX 2004 と Macromedia Flash MX Professional は、ActionScript のユニコードテキストをサポートしているため、ActionScript (AS) ファイルに異なる言語を記述することができます。例えば、英語、日本語、フランス語のテキストをひとつのファイルに記述することができます。ユニコードテキストをサポートするために Flash は保存時にバイトオーダーマークを AS ファイルのはじめの部分に挿入し、UTF8 ファイルと認識させます。Macromedia Flash MX はこのバイトオーダーマークが挿入されている AS ファイルをサポートしません。
メモ: #include ステートメントで UTF8 エンコーディングの AS ファイルを使用している場合、出力ウィンドウにてエラーメッセージが表示されます。
エンコーディングを変更するには:
デフォルトエンコーディングは、システムで使用している言語をサポートします。 上記設定にて、デフォルトエンコーディングで AS ファイルを保存すると、Macromedia Flash MX にも対応するようになります。
詳細に関しては、Macromedia Flash MX 2004 と Macromedia Flash MX Professional 2004 のドキュメントを参照してください。
ActionScript ユーザーガイド > スクリプトの作成とデバッグ > ActionScript の Unicode サポート
| 最終更新日: | 2004年11月22日 |
|---|---|
| 作成日: | 2004年11月11日 |
| ID: | 18959 |
|---|---|
| Product: | Flash |
| Versions: | MX, 2004 |
| OS: | All |
| Browser: | All |
| Server: | N/A |
| Database: | N/A |
| Former ID: | N/A |