Accessibility

Macromedia Flex テクニカルノート

Flex Debug Player を設定する

Flex はFlashプレーヤーのデバッグ版を使用するActionScriptコマンドラインデバッガを提供しています。このテクニカルノートではデバッグプレーヤーのインストール方法とインストールの確認方法について紹介します。

Flex ActionScript コマンドラインデバッガ fdb は、Flexアプリケーションが使用するActionScriptファイルを一行ごと確認し、デバッグするものです。fdb ユーティリティを使用するには、まずFlash デバッグプレーヤーがインストールされているか確認します。以下のFlash ムービーは使用しているブラウザのFlashプレーヤーのバージョンを表示しています。

Flex アプリケーションではFlash Playerのバージョン 7,0,14 以降が必要です。Flexの fdb デバッグユーティリティには、Flash "ActiveX Content Debugger Player"バージョン7.0.14 以降が必要です。

Flash リリースプレーヤーを使用しているユーザーの場合、プレーヤーのバージョンとして "Release ActiveX Player"が表示されています。次のスクリーンショットでは、リリースプレーヤーがインストールされている際に表示される内容を示しています。

Users with the Flash デバッグプレーヤーがインストールされているユーザーの場合、プレーヤーバージョンは "Content Debugger ActiveX Player"として表示されます。次のスクリーンショットは、デバッグプレーヤーがインストールされている場合に表示される内容です。

回避策

リリースプレーヤーがインストールされていて、デバッグプレーヤーをインストールするには、以下の手順に従います。

  1. Flashプレーヤーアンインストーラ ({flex.root}/bin/uninstall_flash_player.exe) を実行し、リリースプレーヤーをアンインストールします。
  2. Flexの配布に同梱されているFlashデバッグプレーヤー({flex.root}/bin/Install Flash Player 7 AX.exe)をインストールします。

追加情報

このテクニカルノートは、米国 Macromedia, Inc. の Flex 1.0: Configuring the Flex Debug Player (TechNote19245) をもとに作成されました。

最終更新日: 2004年3月26日
作成日: 2004年3月26日

ID: 19245
Product: Flex
Versions: 1.0/1.5
OS: ALL
Browser: ALL
Server: ALL
Database: ALL
Former ID: