Flex Builder 3でFlex 2チャートライブラリを使用すると透かしが表示される
問題
Adobe Flex Builder 3を使用して、Adobe Flex 2 SDKとAdobe Flex 2 Chartingコンポーネントを利用するアプリケーションを作成・管理した場合、チャートには透かしが表示されます。
Adobe Flex Builder 3を使用して、Adobe Flex 2 SDKとAdobe Flex 2 Chartingコンポーネントを利用するアプリケーションを作成・管理した場合、チャートには透かしが表示されます。
Flex 2でFlex Builder 2とチャートコンポーネントを使用するには、2つのシリアル番号が必要となります。1つはビルダツール用、そしてもう1つはチャートから透かしを取り除くためのものです。アドビでは、これら2つのシリアル番号をバンドルした、Flex Builder with Chartingと呼ばれる製品も販売していました。
Flex 3からは単体製品のFlex Chartingが廃止され、Flex Builder 3 Professionalのコア機能としてChartingが含まれています。Flex Builder 3 Proでは、Flex Builder 3の機能群とFlex 3チャートコンポーネントの両方のロックを解除するために、シリアル番号が1つのみ必要とされます。しかし、このシリアル番号は旧型のFlex 2 Chartingコンポーネントのロックを解除しません。
Flex Builder 3はFlex 2 SDKを使用するFlexアプリケーションをシームレスに出力することもできます。ただし、これらのアプリケーションにFlex 2のチャートコンポーネントが用いられている場合は、Flex Charting 2のシリアル番号を入手し、これをlicense.propertiesファイルに記入する必要があります。このシリアル番号が用意されていない場合、結果として生成されるSWFには透かしが入ります。
Flex Builder 3 ProfessionalにFlex 2 Chartingのライセンスを適用し、透かしを取り除く手順は以下の通りです。
メモ: Flex Builder 3 Professionalの有効なライセンスを既に所有している必要があります。
#Mon Apr 10 00:00:00 EDT 2006
fds=
flexbuilder=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
charting=1301XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
これでFlex Builder 3を使用してFlex 2チャートコンポーネントをコンパイルしても、透かしが入らないようになります。
| 最終更新日: | 06-13-2008 |
| ID: | kb403860 |
| 恒久的なリンク: | http://www.adobe.com/go/kb403860 |
| 対象製品: | Flex FlexBuilder |
| ID: | kb403860 |
| 製品: | Flex FlexBuilder |
| バージョン: |