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Adobe FrameMaker 5.5J マニュアル正誤表



Adobe FrameMaker 5.5Jの「インストールガイド(UNIX版)」および「ユーザガイド」の表記に一部誤りがありましたのでお詫びして訂正いたします。

下記のPDFをダウンロードしてご覧になるか、下記の表をご覧ください。

pdf Adobe FrameMaker 5.5J マニュアル正誤表
(PDF: 94KB / 5ページ)
  pdficon




 

dot Adobe FrameMaker 5.5J マニュアル正誤表 dot


インストールガイド(UNIX版)
FrameMaker ユーザガイド
FrameMaker+SGML ユーザガイド

 
インストールガイド
(UNIX版)
 
P.35 2 個人ライセンスを「$HOME/fminit/licenses」ディレクトリ内で検索してから、「$FMHOME/fminit/licenses」ディレクトリ内で検索します。   2 個人ライセンスを「$HOME/fminit/licenses」ファイル内で検索してから、「$FMHOME/fminit/licenses」ファイル内で検索します。
FrameMaker ユーザガイド  
P.7 <図のファイル名>

第1章.fm

第2章.fm

第3章.fm

   

Chapter1.fm

Chapter2.fm

Chapter3.fm


P.7〜P.24 「ツアー」フォルダ   「tour」フォルダ

P.7〜P.24 文中・図中の、「第1章.fm」   Chapter1.fm

P.7〜P.24 文中・図中の、「第2章.fm」   Chapter2.fm

P.7〜P.24 文中・図中の、「第3章.fm」   Chapter3.fm

P.9

(FrameMaker+SGML使用の場合)
1 ドキュメントウィンドウの右上角にある段落カタログボタン(¶)をクリックして   <補足説明>
FrameMaker+SGMLをご使用の場合、当該ボタンがありませんので、書式/段落/カタログ を選択します。

P.10 2 ドキュメントウィンドウの下部にあるステータスバー上のズームポップアップメニューで「ウィンドウをページに合わせる」を選択して、ページ全体を表示します。   2 ドキュメントウィンドウの下部にあるステータスバー上のズームポップアップメニューで「ページをウィンドウに合わせる」を選択して、ページ全体を表示します。

P.12 1 「第1章.fm」ファイルを開き、21ページを表示します。

2 このページの2番目の段落末
  1 「第1章.fm」ファイルを開き、20ページを表示します。

2 このページの最初の段落末

P.12

(FrameMaker+SGML使用の場合)
12 ドキュメントウィンドウの右上角にある段落カタログボタン(¶)をクリックして   <補足説明>
FrameMaker+SGMLをご使用の場合、当該ボタンがありませんので、書式/段落/カタログ を選択します。

P.12 6 … 「ツアー」フォルダ内の「アート」フォルダ内   6 … 「tour」フォルダ内の「art」フォルダ内

P.13 8 アンカー枠を選択したままでEscキー、mキー、pキーを順に押します。   8 日本語入力をオフにし、アンカー枠を選択したままでEscキー、mキー、pキーを順に押します。

P.20 手順3の図の「」「   right」「left

P.27 テンプレートから文書を作成するには:

… 2 テンプレートとして使用する文書(標準テンプレートまたは独自のテンプレート)の場所に移動します。FrameMakerのテンプレートのフォルダ内の標準テンプレートを使用するときに、ほかのフォルダの内容が新規ダイアログボックスに表示される場合は、次の場所にあるテンプレートのフォルダに移動してください。
  テンプレートから文書を作成するには:

… 2 テンプレートとして使用する文書(標準テンプレートまたは独自のテンプレート)の場所に移動します。FrameMakerのTemplatesフォルダ内の標準テンプレートを使用するときに、ほかのフォルダの内容が新規ダイアログボックスに表示される場合は、次の場所にあるTemplatesフォルダに移動してください。

P.53 特殊なテキストアイテムを挿入するには: 特殊メニューの該当するコマンドを選択します。   特殊なテキストアイテムを挿入するには:スペシャルメニューの該当するコマンドを選択します。

P.57 ・ワイルドカードを使用してアイテムを検索する場合は、… 詳細は、次の「検索でのワイルドカードの使用£を参照してください。   ・ワイルドカードを使用してアイテムを検索する場合は、… 詳細は、次の「検索でのワイルドカードの使用を参照してください。

P.90 縦方向の間隔の調整 … 詳細は、249ページの「テキスト枠の最下部までのテキストのフェザリング」を参照してください。   縦方向の間隔の調整 … 詳細は、271ページの「テキスト枠の最下部までのテキストのフェザリング」を参照してください。

P.92 文字幅(トラッキング)を適用するには:
文字幅を変更します。85ページを参照してください。
  文字間隔(トラッキング)を適用するには:
文字間隔を変更します。85ページを参照してください。

P.96 改行前に使用可能な文字を指定するには: <補足説明>
改行前に使用可能な文字はデフォルトで、スラッシュ(/)、ハイフン(-)、 en ダッシュ (-)、em ダッシュ(-)の4文字が設定されています。

P.102 図「番号リスト」の単語「ステップ   Step

P.112 未使用の書式をすべてカタログから削除するには: … 4 ファイル/ユーティリティ/書式を作成して適用を選択し、 …   未使用の書式をすべてカタログから削除するには: … 4 ファイル/ユーティリティ/書式の適用と作成を選択し、 …

P.144 罫線のカスタマイズや任意の罫線?フ削除を行うには: … 3 任意の罫線のスタイルを選択するか、「表と同じ」を選択して任意の罫線を削除します。   罫線のカスタマイズや任意の罫線の削除を行うには: … 3 任意の罫線のスタイルを選択するか、「表から」を選択して任意の罫線を削除します。

P.160 4 次の操作を行います。
・相互参照内で文字書式を変更する場合は、・・・・定義に<Default Para Font>を挿入します。
  4 次の操作を行います。
・相互参照内で文字書式を変更する場合は、・・・・定義に<デフォルト段落フォント>を挿入します。
<補足説明>
<Default Para Font>を手入力しても同じような効果を得ることができますが、ダイアログボックスのリスト上は<デフォルト段落フォント>になっています。

P.161 "$paratext" ソース段落の自動番号以外のテキスト(文字カタログ書式を適用してソース段落内のテキストの文字書式を変更しても、   "$paratext" ソース段落の自動番号以外のテキスト(文字カタログ書式を適用してソース段落内のテキストの文字書式を変更した場合

P.164 図の内容   <補足説明>
図と手順のファイル名などの内容が一致していません。

P.165 非決定の相互参照リストを生成するには: … 2 「リスト」ポップアップメニューで「参照」を選択し、「生成」をクリックします。   非決定の相互参照リストを生成するには: … 2 「リスト」ポップアップメニューで「参照リスト」を選択し、「生成」をクリックします。

P.167 2 必要に応じて、… たとえば、脚注参照が上付き文字で表示され文書に上付き文字書式が含まれる場合、<Superscript><$paranumonly>と定義した相互参照書式には、段落の自動番号が上付き文字で表示されます。   <補足説明>
"Superscript"はあらかじめ上付き文字の書式を定義しておくべき文字書式の名前です 。

P.260 5 … 「OK」をクリックすると、表や枠のサイズを変更できます。   5 … 「OK」をクリックすると、表や枠のサイズを手動で変更できます。

P.260 マスターページの表示の図について <補足説明>
図中の「右」は正しくは、「 Right 」です。

P.322 <$paranumonly> 段落の自動番号のカウンターとその間にある文字を表示(節2.1.1など)   <$paranumonly> 段落の自動番号のカウンターとその間にある文字を表示(2.1.1など)

P.323 エントリの文字書式を変更するには: … ・リストの場合、角かっこ(<>)で括った文字タグを変更するテキストの前に入力します。   エントリの文字書式を変更するには: … ・リストの場合、山形かっこ(<>)で括った文字タグを変更するテキストの前に入力します。

P.323 ・索引の場合、山形かっこ(<>)で括った文字タグを<$pagenum>の前に入力します。 … これを使って「IndexIX」というタグが付いた段落のページ番号だけの書式を設定できます。   ・索引の場合、山形かっこ(<>)で括った文字タグを<$pagenum>の前に入力します。 … これを使って「索引IX」というタグが付いた段落のページ番号だけの書式を設定できます。

P.324 ・索引の場合、該当するマーカの種類で始まるタグが付いた段落内の … 「IndexIX」というタグが付いた段落内<$pagenum>構成要素を置き換えます。   ・索引の場合、該当するマーカの種類で始まるタグが付いた段落内の … 「索引IX」というタグが付いた段落内<$pagenum>構成要素を置き換えます。

P.324 右上の図の表記 Abrasion,Section3.1   図の上の自動番号書式に合わせると Abrasion,セクション3.1

P.327 検索ソート順序の変更
ソートの順序を変更するには、索引用のリファレンスページの特殊テキストフローにある「無視する文字」と「ソート順」の各段落の内容を編集します。
索引のソート順序の変更
ソートの順序を変更するには、索引用のリファレンスページの特殊テキストフローにある「 IgnoreCharsIX 」と「 SortOrderIX 」の各段落の内容を編集します。
<補足説明>
この部分以外にも「無視する文字」「ソート順」段落という誤記がありますが、正しくは「 IgnoreCharsIX 」「 SortOrderIX 」です。

P.329 索引のグループタイトルを使った作業
グループタイトルには、特殊テキストフローの「グループタイトル」段落で指定したラベルとソートの位置を使用します。
索引のグループタイトルを使った作業グループタイトルには、特殊テキストフローの「 GroupTitlesIX 」段落で指定したラベルとソートの位置を使用します。
<補足説明>
この部分以外にも「グループタイトル」段落という誤記がありますが、正しくは「 GroupTitlesIX 」です。

P.366 <補足説明>
改訂バーの位置の図 ページの内側についての図で改訂バーの位置が見開きの中央部になっている  
  <補足説明>
改訂バーの位置の図 正しくは、2コラム以上のレイアウト時にコラムの間になる  

P.367 文書バージョンの比較
文書の比較の詳細については、348ページを参照してください。
文書バージョンの比較
ブックの比較の詳細については、348ページを参照してください。

P.372 注意:FrameMakerでは、日本語テキストの比較は実行されません。   注意:FrameMakerでは、日本語テキストの比較は実行されません。 <補足説明>
FrameMaker5.5Jでは日本語テキストの比較は可能です。

P.380 パスを使用した参照による取り込み … Windows d:¥Graphics\Mountain.gif¥¥DocServer\Graphics\Mountain.gif   パスを使用した参照による取り込み … Windows d:¥Graphics¥Mountain.gif¥¥DocServer¥Graphics¥Mountain.gif

P.403 相対パス … 「Brass」フォルダが現在の文書を含むフォルダと同じレベルにある場合は、「..Brass/Trombone」というパスを使用します。   相対パス … 「Brass」フォルダが現在の文書を含むフォルダと同じレベルにある場合は、「../Brass/Trombone」というパスを使用します。

P.430 文書内の書式変更に基づいて、新しい書式セットを作成および適用するには:1 ファイル/ユーティリティ/書式を作成して適用を選択し、 …   文書内の書式変更に基づいて、新しい書式セットを作成および適用するには:1 ファイル/ユーティリティ/書式の適用と作成を選択し、 …

P.441 図「変換マクロのサンプル」の単語「システムマクロ」 正しくは「System Macros」

P.550 <補足説明>
索引のエントリに「テキストオプション」がありません。
  <補足説明>
テキストオプションについての記述は、ユーザーガイドP.52 、 P.96 にあります。
FrameMaker+SGMLユーザガイド  
P.34 「変換表を使った構造の文書への追加」   「変換表を使った、文書への構造の追加」

P.35 変換表の文書への適用 変換表は構造を現在の文書に素早く追加します。FrameMaker+SGMLは文書の構造化バージョンを新しい名前のないファイルに保存します。 変換表の文書への適用 変換表は構造を現在の文書に素早く追加します。FrameMaker+SGMLは文書の構造化バージョンを名称未設定ファイルに出力します。

P.45 アイテムのコンディショナル化
詳細な情報とコンディションタグの適用方法についてはFrameMaker ユーザガイドの第 15章、「コンディショルテキスト」を参照してください。
アイテムのコンディショナル化
詳細な情報とコンディションタグの適用方法については FrameMaker ユーザガイドの第 15 章、「コンディショルテキスト」を参照してください。

P.63 使用できるエレメントの範囲の変更
たとえば、準備段階の原稿では既定義の構造に厳格に沿う必要なく、構造をガイドラインとしてのみ使用すればよいことがあります。
使用できるエレメントの範囲の変更
たとえば、準備段階の原稿では既定義の構造に厳格に沿う必要なく、構造をガイドラインとしてのみ使用すればよいことがあります。

P.63 使用できるエレメントの範囲を変更するには:
1 エレメント/使用可能なエレメント設定を選択します。
使用できるエレメントの範囲を変更するには:
1 エレメント /使用可能なエレメント設定を選択します。

P.74 6.文書を検証しエラーを修正してください。
の図のウィンドウタイトル「エレメントをチェック
<補足説明>
実際の表示は「エレメント検証

P.75 6.文書を検証しエラーを修正してください。
の図のウィンドウタイトル「エレメントをチェック
<補足説明>
実際の表示は「エレメント検証

P.79 新規エレメント挿入のためのオプションを設定するには:
3 新規エレメントとともに自動的に子エレメントを挿入するには、「子エレメントを自動挿入」を選択します。
<補足説明>
実際にコマンドを実行して表示されるダイアログボックスでは、「子エレメントを自動挿入」ではなくて「下位構成エレメントを自動挿入」になっています。FrameMaker+SGML ではマニュアルの表記「子エレメントを自動挿入」の方が他の場面でもよく使われています。

P.93 5 FrameMaker+SGML がエラーを検出したら、エラーを修正または無視することも、「特殊ケースとして許可」をクリックすることもできます。 5 FrameMaker+SGML がエラーを検出したら、エラーを修正または無視することも、「特殊ケースとして使用」をクリックすることもできます。

P.152 「 ID 」属性と「 IDRef 」属性における図の内容について
<補足説明>
図の中の「 ID 参照」は、実際は「IDRef 」となっています。

P.167 「Graphic 」エレメントについて
Graphic エレメントは、グラフィックオブジェクトを含めるためのを用意します。
「Graphic 」エレメントについて
Graphic エレメントは、グラフィックオブジェクトを含めるためのアンカー枠を用意します。

P.227 複数ブック用のマスター目次または索引を作成するには:
1 すべてのブックファイル内のファイルを順版に含む新しいブックファイルを作成します
複数ブック用のマスター目次または索引を作成するには:
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