再生コントロールをカスタマイズするには、どうすればよいですか?
再生コントロールをムービーにオーバーレイすると、ムービーの一時停止、巻き戻し、早送り、再開、停止を行えます。各再生コントロールは、実際には RoboDemo Graphics サブディレクトリ内にあるシリーズのビットマップイメージです。以下のガイドラインに従うと、ご自分の再生コントロールを作成できます。
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再生コントロールには以下のボタンを含めることができます。
各ボタンには 2 つのビットマップがあります。ボタンが押された状態を示すたボタンと通常の状態を示すボタンです。例 : style-playbuttonup.bmp、style-playbuttondown.bmp
ファイル名は以下の要素から構成されます。
再生コントロールを作成したら、ボタンを別々のビットマップイメージに分割し、適切な名前を付けてグラフィックフォルダに保存します。これで、RoboDemo で再生コントロールを使用できます。
コントロール全体のプレビュー画像を含むビットマップも作成する必要があります。このファイルには controlname-preview.bmp という名前を付けます。"controlname" はコントロールの名前です。例 : style-preview.bmp
コントロールの領域を透明にするには、ファイル名を (たとえば) style-playbuttonup.bmp から style-playtransbuttonup.bmp に変更します (button の前に "trans" を追加します)。透明色は左上のピクセルから取得され、同じ色のピクセルはすべて透明になります。
通常、再生コントロールは左から右に表示されます。コントロールを上から下に表示するには、再生コントロールの名前に vertical という語を追加します。例 : style vertical-playbuttonup.bmp
メモ : 再生コントロールボタンは、幅と高さがすべて同一であることを前提にしています。イメージのサイズが不揃いだと、コントロールの表示が乱れることがあります。
メモ : 再生ボタンは 4 つ以上ないと正しく動作しません。
| 最終更新日: | 2004年7月30日 |
|---|---|
| 作成日: | 2004年11月25日 |
| ID: | RD1 |
|---|---|
| Product: | RoboDemo |
| Versions: | 5 |
| OS: | Win |
| Browser: | N/A |
| Server: | N/A |
| Database: | N/A |
| Former ID: | rd0005 |