リリース日:2007年3月13日
脆弱性識別番号:APSB07-07
CVE番号:CVE-2007-1278
プラットフォーム:Windowsのみ
メモ:この問題は、ColdFusion MX 6.1、7.0のStandard Editionには影響しません。
JRunのIISコネクタに脆弱性があり、この脆弱性が悪用されることでサービス拒否攻撃が可能になる恐れがあります。 Microsoft IIS 6を使用するJRun 4アップデータ6のWebアプリケーションルート(コンテキストルート使用時)に配置されたファイルが要求され、その後、ある一連の操作が実行されると、攻撃者がサービス拒否攻撃を仕掛けられるようになる可能性があります。
該当製品をご利用の皆様には、以下の手順に従ってアップデートを適用することを推奨します。
メモ:変更を適用する際には、あらかじめ既存ファイルのバックアップを作成してください。運用中のサーバに変更を適用する前に、必ず非運用環境でテストを行ってください。
インストール手順:
JRun 4.0アップデータ6またはColdFusion MX 7.0(マルチサーバオプションでインストールしている場合)
ColdFusion MX 6.1 Enterprise(「J2EE」オプションでのインストールを選択し、JRun 4.0アップデータ6にデプロイしている場合)
(ColdFusion 6.1をご利用の場合はアップデータ1が必要です)
アドビはこの問題の重要度を低度と分類し、対象ユーザの皆様が該当製品にパッチを適用することを推奨します。
JRunのIISコネクタに脆弱性があり、この脆弱性が悪用されることでサービス拒否攻撃が可能になる恐れがあります。 Microsoft IIS 6を使用するJRun 4アップデータ6のWebアプリケーションルート(コンテキストルート使用時)に配置されたファイルが要求され、その後、ある一連の操作が実行されると、攻撃者がサービス拒否攻撃を仕掛けられるようになる可能性があります。 この問題はMicrosoft IIS 6を利用するようインストールされたJRun 4固有のものです。また、この問題はリモート攻撃の対象となります。 Microsoft IIS 5は、この問題の対象になりません。
この脆弱性を指摘し、ユーザのセキュリティ保護に協力してくださったNEC*のカミイチ ショウジ氏に対し、アドビより厚く御礼を申し上げます。
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アドビのソフトウェア製品をダウンロードまたは使用することにより、お客樣にはキューバ、イラン、イラク、リビア、北朝鮮、スーダンもしくはシリアまたはその他米国政府が輸出を禁ずる国の国民でないこと、TOD、Entity ListまたはList of Specially Designated Nationalsの取引禁止対象者リストの対象者ではないことを証していただきます。
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