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Adobe ガンマ・アシスタントないしウィザードを利用する代わりに、一つのAdobe ガンマ・コントロールパネルですべてを調整することもできます:
このコントロールパネルで選択する設定は、ステップごとの設定で選択するものと同一です。ただし、説明なしに一つのウィンドウにまとめられています。オプションは次の通 りです: モニタプロファイルの設定
詳細な情報に関しては、「ステップごとにAdobe ガンマをセットアップしよう」のステップ1を参照してください。 モニタの明るさとコントラストの調整
詳細な情報に関しては、「ステップごとにAdobe ガンマをセットアップしよう」のステップ2 を参照してください。 モニタのRGB 色度座標を確認します。
詳細な情報に関しては、「ステップごとにAdobe ガンマをセットアップしよう」のステップ3を参照してください。 モニタのガンマを調整する
初期設定では、組み合わされたグレースケールを単独で読み取ってガンマを調整します。ガンマとは中間調の赤、緑、青の等しい量 の点を表します。「単一ガンマのみ表示」のチェックマークを外すと、この3色を別々に調整することもできます:
ただし、単一ガンマを利用してこの調整をすることを推奨します。 「使用」ポップアップメニューからターゲット・ガンマを選択することも可能です。この設定は通 常、ハードウェアの標準(Mac OSでは1.8、Windowsでは2.2)を確認するためのものです。使っているビデオカードによりWindowsコンピュータの中には、このオプションを利用できないものもあります。また、Windows NTではこのオプションは利用することができません。 詳細な情報に関しては、「ステップごとにAdobe ガンマをセットアップしよう」のステップ4 を参照してください。 ハードウェアの白色点と調整した白色点を選ぶ
利用しているモニタのカラースペースとは異なるカラースペースで作業する必要がある場合には、「調整後」の白色点を設定することも可能です。 詳細な情報に関しては、「ステップごとにAdobe ガンマをセットアップしよう」のステップ5および ステップ6を参照してください。 完了と保存
Mac OSでは、Adobe ガンマ・コントロールパネルを閉じる際に、警告が表示され、変更を保存するかどうか訊ねてきます:
「保存」をクリックする(Mac OSの場合)か、OKをクリックすると(Windowsの場合)、保存ダイアログボックスが現れます。ここで、プロファイルに名前を付けて保存します。プロファイルはシステムフォルダのColorSync 特性(Mac OSの場合)、または、Windows¥System¥Color (Windows)、あるいは、WINNT¥System 32¥Color (Windows NT)に保存しなければなりません。WindowsおよびWindows NTでは、必ずファイルに.icmの拡張子を付けてください。 詳細な情報に関しては、「段階を追ってAdobe ガンマをセットアップしよう」のステップ8を参照してください。 Adobe ガンマ・コントロールパネルの一番下には、ウィザード・ボタン(Windows)、アシスタント・ボタン(Mac OS)があります。これをクリックすると、コントロールパネルから抜けて、ステップごとに設定するユーティリティが開きます。
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