| Photoshop 5.0 のカラー管理操作 |
| 操作2:Photoshop 5.0をPhotoshop 4.0のCMYK設定に一致させる(上級) |
この操作は、CMYK 変換データがPhotoshop 4.0 から 1 つのテーブルファイルではなく、2つのファイル(API およびAST ファイル)に保存される点で、上の操作とは異なります。この操作により Photoshop 5.0 で 4.0 のデータを処理できるようになり、多様に対応できます。
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Adobe Photoshop 4.0 を起動します。 |
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ファイル/カラー設定/印刷インキを選択します。
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| 図36 :印刷インキを選択(Photoshop 4.0 ) |
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印刷インキ設定ウィンドウで「保存」をクリックして、
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| 図37 :印刷インキ設定ダイアログボックス(Photoshop 4.0 ) |
現在の設定を API (Adobe Printing Inks )ファイルとして保存します。
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| 図38 :Photoshop 4.0 API ファイルアイコン |
(Windows では、このファイルの拡張子が **.api であることを確認します。)
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ファイル/カラー設定/色分解を選択します。
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| 図39 :色分解を選択(Photoshop 4.0 ) |
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色分解設定ウィンドウで「保存」をクリックして、
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| 図40 :色分解設定ダイアログボックス(Photoshop 4.0 ) |
現在の設定を ASP (Adobe 色分解)ファイルとして保存します。
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| 図41 :Photoshop 4.0 ASP ファイルアイコン |
(Windows では、このファイルの拡張子が **.asp であることを確認します。)
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Photoshop 4.0 を終了し、Photoshop 5.0 を起動します。 |
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ファイル/カラー設定/CMYK 設定を選択します。
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| 図42 :CMYK 設定を選択 |
CMYK モデル(初期設定)で「内蔵」が選択されていることを確認します。
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| 図43 :CMYK モデルのラジオボタン |
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| 8. |
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「読み込み」をクリックして、Photoshop 4.0 で保存したAPI ファイルを選択し、読み込みます。もう一度CMYK 設定ダイアログから「読み込み」をクリックして、Photoshop 4.0 で保存した ASP ファイルを読み込みます。 |
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「OK 」をクリックします。 |
これで、Photoshop 5.0 でPhotoshop 4.0 のCMYK 変換方法を使用するように設定されました。
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