| Photoshop 5.0 のカラー管理操作 |
| 操作2:Photoshop 4.0のRGB停止するためのPhotoshop 5.0の設定 |
| 1. |
|
Adobe Photoshop 5.0 で、ファイル/カラー設定/RGB 設定を選択します。
 |
| 図51 :RGB 設定を選択 |
|
|
|
|
| 2. |
|
RGB 設定ダイアログボックスのポップアップリストから「モニタ RGB 」を選択します。
 |
| 図52 :モニタ RGB を選択 |
| 注意:赤、緑、青を別に調整してAdobe ガンマを設定した場合は、モニタRGB の代わりに簡略化されたモニタ RGB が選択可能になります。 |
|
|
|
|
| 3. |
|
「モニタ補正を行って表示」を使用停止にします。
 |
| 図53 :モニタ補正を行って表示の使用停止 |
|
|
|
|
| 4. |
|
ファイル/カラー設定/プロファイル設定を選択します。
 |
| 図54 :プロファイル設定を選択 |
|
|
|
|
| 5. |
|
初期設定プロファイルセクションで、RGB を「なし」に設定します。
 |
| 図55 :なしオプション |
|
追加情報 Photoshop 4.0 および以前のバージョンでは、ファイルの表示と編集に使用するモニタに基づいて RGB 値を変更する RGB キャリブレーション方法を使用します。
この方法では、使用するモニタ上でカラーが正確に表示されますが、異なるコンピュータ、および異なるオペレーティング環境で、カラーの一貫性は得られません。Photoshop 5.0 の カラー管理システムではデバイスに依存しないカラー管理が可能になり、一貫性が得られます。
ただし、デバイスに依存しない操作を望まない場合は、上の設定を選択すると、前のバージョンと同様に Photoshop 5.0 でモニタを作業用カラースペースとして使用できます。
|