| Photoshop 5.0 のカラー管理操作 |
| RGB設定の使用 |
初期設定のRGB プロファイルはsRGB で、このプロファイルはいずれのプラットフォームでもほとんどの目的に使用できますが、最終出力のカラースペースがビデオやフィルム、または画像を Photoshop で CMYK に変換する場合は変更されます(いずれもsRGB より広い色域が必要です)。
RGB 設定を変更する場合は、ファイルを開く前に行います。ファイルが開いている時に作業用カラースペースを変更すると、スクリーン上で通常とは異なるカラーシフトが生じます。
RGB 設定の使用
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RGB 設定ダイアログボックスで、RGB ポップアップリストから使用する作業スペースを選択します。
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| 図28 :作業用 RGB スペースを選択 |
モニタRGB 以外のすべてのオプションはデバイスに依存せず、白色点、およびガンマの値は業界標準の一般的なものです。
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「モニタ補正を行って表示」を選択します。
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| 図29 :モニタ補正を行って表示チェックボックス |
ほとんどの場合、作業用 RGB スペースをモニタの RGB スペース以外に設定します。このオプションを使用可能にすると、モニタで画像を表示する際にPhotoshop で即座にカラーが変換されるので、表示されるカラーはファイルの作業用カラースペースを正確に反映します。
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sRGB などのデバイスに依存しないカラースペースを使用する目的は、一度確定して、その設定を維持することです。Photoshop 5.0 を使用したデバイスに依存しないカラースペースに画像を いったん変換すると、埋め込まれたプロファイル(初期設定)、またはPhotoshop でファイルを開く際に変換しないようにするタグが含まれます。
究極的には、ファイルを開く際に変換せずにすむようにすることです。ただし前提として、Photoshop 5.0 で旧バージョンのファイルを開くには、変換に時間がかかるので以前のバージョンより長くかかります。
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