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[ファイル]メニューから[開く]を選択します。

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「[x]:/Photo_CD/Image」 フォルダ(「x」は CD-ROM ドライブのドライブ文字) にある画像を選択して[開く]ボタンをクリックします。 
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[Kodak ICC Photo CD]ダイアログボックスにある[Image Info]ボタンをクリックして[Image Info]ダイアログボックスを開きます。 
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使用されているフィルムの種類を書きとめます。
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「Midium of Original」に「Color Negative」と表示されていた場合、フィルムの種類はカラーネガです。 |
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「Midium of Original」に「Color Reversal」と表示されていた場合、フィルムの種類はカラースライドです。複数のスライドフィルムの種類が表示されていた場合は、「Product Type of Original」に示されているコードによって、使用されているフィルムの種類を判断します。「052/-9 SPD 0000 #00」や「116/72 SPD 0000 #00」のような数字が表示されてるはずです。最初の 3 桁を書きとめます(それ以降の数字は無視します)。最初の 3 桁が「052」の場合、フィルムの種類はエクタクロームまたは他のブランドで、「116」の場合コダクロームです。 |
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[OK]ボタンをクリックします。 |
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[Kodak ICC Photo CD]ダイアログボックスの「Image Size」(Mac)/「Resolution」(Win)ポップアップメニューから解像度を選択します。「File Size」にファイルサイズが表示されます。 
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[Source]ボタンをクリックして、ダイアログボックスを表示します。 
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ソースプロファイルを選択して[開く]ボタンをクリックします。画像を作成した際に使用したフィルムの種類に合わせて、適切なソースプロファイルを選択します。
| フィルムの種類 |
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ソースプロファイル |
| カラーネガフィルム |
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pcdcnycc.pf (Mac OS) pcdcnycc.icm (Windows) |
| Photo CD としてスキャンしたカラースライドフィルム |
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コダクロームには: pcdkoycc.pf (Mac OS) pcdkoycc.icm (Windows) エクタクロームおよびその他の種類には: pcdekycc.pf (Mac OS) pcdekycc.icm (Windows)
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| Pro Photo CD としてスキャンされたカラースライドフィルム |
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コダクロームには: pcd4050k.pf (Mac OS) pcd4050k.icm (Windows) エクタクロームおよびその他の種類には: pcd4050e.pf (Mac OS) pcd4050e.icm (Windows)
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[Destination]ボタンをクリックします。 |
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アウトプットプロファイルを選択して[開く]ボタンをクリックします。 
選択するアウトプットプロファイルは、作業に使用しているカラースペース(例えば、sRGB、AdobeRGB(1998)、このガイドの「作業に使用するカラースペースのアウトプットプロファイルを作成する」セクションで作成したプロファイル)を再現しなければなりません。画像を 4 色プロセスカラー印刷し、LAB などのデバイスに依存しないカラースペースや CMYK カラースペースで編集したい場合は、それらのカラースペースで Photo CD を開くこともできます。
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[OK]ボタンをクリックして、Photoshop で画像を開きます。 |