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クエリを作成して動的にコレクションを更新
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コレクションに対してクエリを実行すると、コレクション内のファイルをすばやく更新して管理することができます。 クエリを更新する場合も、効率化されたクエリエディタを通じてすばやく簡単に処理できます。
GoLive CSでは、アプリケーション全体またはサイト固有のクエリを作成できます。または、アプリケーション全体に定義済みのクエリを適用できます。 クエリを作成してコレクションにアタッチすることにより、複雑なファイル管理作業を簡素化できます。
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サイト固有のクエリを定義

GoLive CSのサイトを開いて、編集/クエリを実行を選択します。 クエリダイアログボックスの「新規クエリ」をクリックします。 クエリエディタの検索カテゴリメニューから「ファイル情報」を選択します。 クエリエディタの「設定」セクションで、「次の条件に一致するファイルを検索」の「選択した条件のいずれかに一致」を選択し、「種類」タブの「種類」を選択して、種類メニューから「HTMLファイル」を選択します。 別の条件をクエリに追加するには、「ファイル情報」クエリ条件の右にあるメニューで「“And”アイテムを追加」を選択します。 検索カテゴリメニューから「コードエレメント」を選択し、「設定」セクションの「エレメント」で「が」を選択し、右のメニューから「table」を選択します。 クエリエディタを閉じて、サイトのWeb-data/queriesフォルダにクエリを保存します。 サイト内にテーブルを含むHTMLページが存在しない場合は、それを作成してサイトに保存した後で次の手順に進んでください。

テーブルを含むすべてのHTMLファイルをサイト内で検索するクエリを定義しました。 クエリエディタを使用して、サイト固有またはアプリケーション全体のクエリを作成して保存できます。アプリケーション全体のクエリを保存するには、クエリエディタを開いてからサイトを開いてください。 クエリダイアログボックスにはアプリケーション全体に適用されるいくつかの定義済みのクエリも含まれています。これらのクエリを使用すると、アクセシビリティ、エラー、最近更新されたファイル、デフォルトタイトルのページ、代表的なWebグラフィック形式の画像を含むファイルをすばやく検索できます。

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クエリを実行

クエリダイアログボックスでクエリを選択し、検索場所メニューから「サイトとコレクション」を選択します。 すべての開いているサイトが一覧表示されます。サイトを選択して「開始」をクリックします。 結果ウィンドウにクエリの結果が表示されます。 結果ウィンドウのクエリツリーフレームで、2つのクエリ条件の上にマウスポインタを移動すると、ポップアップにその条件に一致したファイルが一覧表示されます。

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クエリの結果をコレクションとして保存

結果ウィンドウの「コレクションを保存」をクリックし、新規コレクションを作成ダイアログボックスにコレクションの名前を入力します。 結果ウィンドウとクエリダイアログボックスを閉じて、サイトウィンドウの「コレクション」タブをクリックします。 コレクションが「コレクション」タブに表示され、クエリ条件に一致するすべてのファイルが表示されます。

コレクションには、独自に選択したファイルのグループを保存できます。 コレクションを作成するには、別の方法として、検索または構文チェックの結果を保存するか、サイトウィンドウの「ファイル」タブまたは「エクストラ」タブから「コレクション」タブのコレクション内にファイルを単にドラッグすることもできます。 コレクションを選択すると、そのコレクションに含まれるすべてのファイルを選択できるため、さまざまなファイル管理作業をすばやく実行できます。

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