アクセシビリティ
体験版の提供に関するFAQ
- 現在使用できない体験版があるのはなぜですか?
- 一部の製品の体験版において、2009年6月に初めて起動すると(いつインストールされたかは関係なく)、試用期間の残日数をカウントするプログラムのエラーにより、通常であれば30日間のところ、1日しか作動しないという問題が発生することが発覚しました。この問題は、初回起動が2009年6月1日以前または7月1日以降の場合には発生しません。
- 体験版は製品の新機能をお試しいただくための重要なツールです。しかしながら、このような問題が起きると、各製品・ソリューションに備わる優れた機能を十分に体験していただくことができず、お客様にご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。お客様にご迷惑が掛からないよう、現在体験版の提供を休止しております。アドビのWebサイトには、体験版以外にも製品をわかりやすくご紹介するさまざまな情報をアドビのウェブサイトにご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
- どの製品の体験版でこの問題が起こるのですか?
- 以下の製品のすべての言語バージョンの体験版(ダウンロード、DVD)で問題が発生します。
-
Adobe Photoshop Elements® 6 for Macintosh
Adobe Visual Communicator® 3
- 体験版の提供が再開されるのはいつですか?
- 2009年6月1日から提供が休止され、2009年7月6日に再開されます。
- この問題は、製品版でも発生しますか?ESD(ダウンロード販売)で購入した場合はどうなりますか?
- 基本的にこの問題は体験版で発生するものですが、製品版(およびESD版)でも、6月、7月に下記の現象が発生します。アドビライセンスプログラムのお客様においては、ラインセンス認証(アクティベーション)のステップは存在しないため、問題は発生いたしません。
製品版で問題が発生する状況:
ライセンス認証(アクティベーション)
製品のインストール中にライセンス認証画面で「後でライセンス認証を行う」「今すぐライセンス認証を行う」という画面が表示されます。
*「今すぐライセンス認証を行う」を選択すると、問題は起こりません。
*6月に入ってから「後でライセンス認証を行う」を選択すると、通常であればライセンス認証の手続きを完了するまで30日間の猶予期間が提供されますが、この問題の影響により猶予期間は一日のみとなり、ライセンス認証の手続きを完了しないと製品を使用することができなくなります。
*7月にはライセンス認証の猶予期間が30日に戻ります。しかし、カウントダウンのカレンダーがこの問題によって影響を受けているため、猶予期間の残日数に関係なく、7月中は画面に猶予期間30日と表示されます。8月1日にはカウンターが正常に戻り、正しい猶予日数が表示されます。
製品を購入されているお客様は、「今すぐライセンス認証を行う」を選択していただき、認証が完了すれば、問題なく製品をご使用いただけますので、ライセンス認証のお手続きをお願いいたします。
- ベータ版では発生しますか?
- いいえ、発生しません。
- この問題が、コンピュータにインストールされている他のアプリケーションに影響を及ぼすことはありますか?
- いいえ、ありません。
- 6月1日以前に体験版を入手しましたが、まだ使っていません。その場合でも問題は発生しますか?
- 上記対象製品の体験版をお持ちで、それを6月に初めて起動すると、1日間しか作動しないという問題が起こります。体験版をインストール済みであっても、7月1日になるまで初回起動しなければ、通常通り30日間試用が可能です。
- 対象製品の体験版を6月にインストールしました。7月以降に、同一製品の体験版を別途インストールすることはできますか?
- 残念ながらできません。無制限に使用されることを避けるため、体験版のインストールは、1台のコンピュータに1回限りとなっています。