CLPメンバーへのライセンスの譲渡は、CLPメンバーシップにより認められています。CLPメンバーシップの利用条件に規定されているとおり、ライセンスの譲渡は、常にEULAの条件に従って行う必要があります。この規定に反する譲渡はすべて無効です。この同意に基づくアドビの権利および義務は、アドビによりその一部または全部が移転されることがあります。
CLPメンバーは、購入したライセンスを何ライセンスでも譲渡できます。
アドビは、プログラムメンバーが現行バージョンのライセンスを注文し、その旧バージョンを使用することを認めています。プログラムメンバーが旧バージョンのシリアル番号を保有していない場合、1つ前のバージョンに限りダウングレード申請することにより、旧バージョンのシリアル番号を入手できます。旧バージョンのソフトウェア は、ESDにより入手できるのに加え、通常のアドビ製品取扱販売店経由で1つ前のバージョンに限り購入することもできます。プログラムメンバーは、現行バージョンのEULAに規定されるすべてのガイドラインに従う必要があります。
※ 本ポリシーは、TLPに対しても適用可能です。
特定の言語で販売されたライセンスについては、当該言語による使用のみ認められています。プログラムメンバーには、ライセンスされた言語以外の言語で製品を導入する権利はありません。「全言語」の指定で販売されたライセンスについては、プログラムメンバーは、任意の言語を選択して製品を導入することができます。ただし、プログラムメンバーが現在有効なアップグレードプランの適用を受けており、当該製品の新バージョンが当初のライセンス対象言語で提供されないか、または新たに当該地域の言語版が提供された場合は、上記条件に対して例外が適用されることがあります。これに該当する場合は、クロスランゲージライセンスを適用できる言語についてアドビからお知らせします。
製品のWindows®版とMac OS版が提供されていて、かつ両プラットフォーム版のバージョンが同じである場合に限り、アドビボリュームライセンス(AVL)のお客様は、両プラットフォーム用の製品シリアル番号を受け取ります。プログラムメンバーは、使用ライセンス数が購入ライセンス数を超過しない限り、どちらかのプラットフォームを選択して使用することができます。
製品を使用する際には、すべて、その製品のエンドユーザー使用許諾契約(EULA)が適用されます。通常は、画面上でクリックすることにより、EULAに同意する必要があります。EULAの内容は、アドビ システムズ エンドユーザー使用許諾契約ページに掲載されています。CLP 5およびEA 2メンバーシップ契約の条件がEULAと矛盾する場合は、CLP 5およびEA 2メンバーシップ契約の条件が優先します。
プログラムメンバーがメディアの複製について承認を得るには、CLP 5メンバーシップに加えて、「メディア複製に関する別紙」にも署名する必要があります。メディアの複製には、該当「別紙」に規定されるすべての制限および要件が適用されます。
教育機関向けCLPプログラムメンバーのお客様は、特定のアドビソフトウェア製品の同時使用ライセンスを注文できます。お客様が当該ライセンスを注文した場合、当該アドビソフトウェア製品の全部または一部を複製、インストール、および使用することで、適用されるエンドユーザー使用許諾契約(以下「EULA」)」に加え次の利用条件(以下「同時使用ライセンス条件」)が教育機関向けCLPメンバーであるお客様の機関(以下「お客様」)による当該アドビソフトウェア製品の使用を支配することにお客様が同意したものとみなされます。同時使用ライセンス条件およびEULAに同意しない場合は、お客様が受け取ったアドビソフトウェア製品を使用およびインストールすることはできません。同時使用ライセンス条件で、大文字で記載されたすべての条件は、同時使用ライセンス条件に他の定義のない限り、EULAの当該の条件に帰する意味を有するものとします。同時使用ライセンス条件がEULAの条件と矛盾する場合は、同時使用ライセンス条件が優先するものとします。教育機関向けCLPメンバーの関連組織が1つ以上の同時使用ライセンスを注文した場合は、教育機関向けCLPメンバーを対象としてここに記述されているすべての権利および義務が当該関連組織に適用されるものとします。
「同時使用ライセンス」とは、アドビソフトウェア製品(以下「ソフトウェア」)が(i)コンピューターファイルサーバーにインストールされ、そのコンピューターファイルサーバーと同じ内部ネットワークの他のコンピューターから個人によって起動された場合、または(ii)個人のコンピューターにインストールされたが、その個人のコンピューターが内部ネットワークのコンピューターファイルサーバーによって許可されたときに限り使用できる場合に、ソフトウェアを同時に使用できるユーザーの人数に基づく、ソフトウェアを使用するためのライセンスを意味します。同時使用ライセンスでは、CLPを利用して入手できる標準的なソフトウェアライセンスよりも価格が高くなる場合があります。ソフトウェアを同時に使用できるユーザーの合計数が、当該ソフトウェアについてお客様に付与された同時使用ライセンスの合計数を超えてはいけません。EULAにこれと異なる規定があっても、EULAの「内部ネットワーク」という用語には、同時使用ライセンスを目的とする場合に限り、在学中の学生によるアクセスの許可も含まれるものとします。ここに規定されている場合を除き、同時使用ライセンスに基づくソフトウェアライセンスの使用は、上記以外のすべてのEULAの条件に従うものとします。
教育機関向けCLPに定義されているとおり、教育機関向けCLPに参加中の認定教育機関のみが、同時使用ライセンスを注文できます。教育機関向けCLPのもとで同時使用ライセンスに従って注文されたソフトウェアは、教室または学生の研究施設に物理的に配置されたコンピューター(当該用語はEULAで定義されています)でのみアクセスおよび使用できるものとします。同時使用ライセンスを複数の異なる教育機関で使用することはできません。また、ソフトウェアにアクセスまたは使用できるのは、お客様が所有またはリースしているコンピューターからだけです。従って、同時使用ライセンスでは、前述の要件を満たさない場所からのソフトウェアへのアクセスおよび使用は禁止されています。完全に網羅しているわけではありませんが、状況例の一覧を以下に示します。
お客様の意図するソフトウェアの使用が同時使用ライセンスに準拠するかどうかが不明な場合は、アドビ営業担当にお問い合わせください。
コンプライアンスを確保するために、お客様は、指定の施設でソフトウェアを同時に使用することのできる個人の数に相当する同時使用ライセンスを注文する必要があります。
同時使用ライセンスに従ってソフトウェアを使用するための条件として、お客様は、少なくとも次のことを実行できるライセンス監査・使用管理ツールを維持する必要があります。(i)同時使用ライセンス使用状況の追跡・管理、(ii)ソフトウェアの頒布および使用管理の統制、および(iii)個人のコンピューターごとまたはインシデントごとにソフトウェアへのアクセスを許可/拒否する認証プロセス。お客様は、ソフトウェアの個人ユーザー合計数が当該ソフトウェアの同時使用ライセンスの合計数を超えないように、ライセンス監査・使用管理ツールを設定しなければなりません。
お客様は、次の記録を正確に維持するものとします。(i)過去2年以上にわたってソフトウェアにアクセスしていたコンピューター、(ii)購入した同時使用ライセンス数、および(iii)同時使用ライセンスを所有しているアドビ製品名。これらの記録は、アドビとの現行の教育機関向けCLP契約に規定されているライセンスコンプライアンス要件に従って、保管され、アドビまたは権限を有する代表者による見直しを受ける必要があります。
アドビスイート製品(Adobe® Creative Suite® Design Premium、Adobe Creative Suite Web Premiumなど)の同時使用ライセンス1本は、アドビスイート製品に含まれるアドビソフトウェアにアクセスする1人のユーザーが使用するものとみなされます。例えば、Adobe Creative Suite Web Premiumソフトウェアの同時使用ライセンス10本を所有している場合、1名のユーザーがWeb PremiumのAdobe Photoshop®を使用し、別のユーザーがAdobe Dreamweaver®を使用しているとき、Creative Suite Web Premium同時使用ライセンス数の残りは8本となります。
特定のアドビソフトウェア製品を対象とするアドビ小・中・高等学校向けサイトライセンスは、小・中・高等学校向けサイトライセンスが提供される国においてのみ、アドビの教育機関向けCLPプログラムおよびTLPプログラムのもとで、認定を受けた教育機関が注文する場合に利用できます。お客様の機関が小・中・高等学校向けサイトライセンスを注文した場合、小・中・高等学校向けサイトライセンスに従って当該アドビソフトウェア製品の全部または一部を複製、インストール、および使用することで、お客様の機関が次の利用条件(以下「小・中・高等学校向けサイトライセンス条件」)に同意したものとみなされます。適用されるアドビソフトウェア製品のエンドユーザー使用許諾契約(以下「EULA」)とともに、小・中・高等学校向けサイトライセンス条件は、お客様の機関のアドビソフトウェア製品の使用を支配するものとします。小・中・高等学校向けサイトライセンス条件で、大文字で記載されたすべての条件は、同時使用ライセンス条件に他の定義のない限り、EULAの当該の条件に帰する意味を有するものとします。小・中・高等学校向けサイトライセンス条件がEULAの条件と矛盾する場合は、同時使用ライセンス条件が優先するものとします。
1.1. 「小・中・高等学校」は、当該用語が教育機関向けCLP契約書に定義されているとおり、要件を満たす小学校、中学校、および高等学校を意味します。TLPの要件については、アドビ認定販売店にお問い合わせください。
1.2. 「小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェア」は、適用されるCLPまたはTLPの価格表に指定されているアドビソフトウェア製品を意味します。 テクニカルサポートおよびアップグレードプランは、小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアには含まれず、その一部として利用することはできません。
1.3. 「教員」は、要件を満たす小・中・高等学校の小・中・高等学校生を指導することを主な職責とする小・中・高等学校の従業員を意味します。
2.1 要件
小・中・高等学校向けサイトライセンスは、CLPおよびTLPものとで小・中・高等学校によって注文および使用される場合に限り利用できます。1本以上の小・中・高等学校向けサイトライセンスを注文したにもかかわらず、小・中・高等学校としての要件を満たさない場合、お客様の機関は、ただちに小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアを販売店に返品し、小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアのすべてのコピーをコンピューターから消去し、小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアをアドビ認定販売店に返品するものとします。
2.2 ライセンスの付与
お客様の機関が、適用されるすべての料金の支払いについてEULAおよび小・中・高等学校向けサイトライセンス条件に従う限り、アドビはお客様の機関に対し、小・中・高等学校向けサイトライセンス条件に従って小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアを複製、インストール、および使用するための非独占かつ譲渡不可能なライセンスを下記の最大数を上限として付与します。小・中・高校向けサイトライセンスソフトウェアの使用は、EULAおよび小・中・高等学校向けサイトライセンス条件に準拠するものとします。EULAの条件と小・中・高等学校向けサイトライセンス条件の間に矛盾がある場合は、小・中・高等学校向けサイトライセンス条件が支配するものとします。
| 購入されたライセンスの種類 | 機関で使用できるコピーの最大数(プラットフォーム不問) |
|---|---|
| < 250 | 250 |
| < 500 | 500 |
2.3 学校での使用のみ
お客様の機関に付与された小・中・高等学校向けサイトライセンスでは、1つの学校でのみ小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアの使用が認められます。「1つの学校」は、1つの所在地に位置する学校を意味します。別の所在地でインストールまたは使用するには、追加の小・中・高等学校向けサイトライセンスを別途購入する必要があります。小・中・高等学校向けサイトライセンスでは、お客様の機関が購入したライセンスの種類に応じて上記の項で認められた、機関が所有またはリースしているコンピューターの最大数を超えない範囲で、購入されたライセンスに含まれるすべてのソフトウェア(プラットフォームを問わない)をインストールできます。
2.4 指導目的の使用のみ
EULAにこれと異なる規定があっても、小・中・高校向けサイトライセンスソフトウェアは、指導目的でのみ使用されるものとし、他の関係者に他の目的で使用または頒布されてはなりません。同様に、小中高校向けサイトライセンスソフトウェアの使用は、小・中・高等学校に在学中の学生、および当該小・中・高等学校に在職中の教員、職員、管理者の使用に限定されます。
2.5 教員の自宅のコンピューターへのインストール
EULAにこれと異なる規定があっても、上記の2.2項に加え、お客様の機関に雇用されている教員は、教員1名につき小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェア1コピーを、お客様の機関での教員の雇用に関わる当該教員の職責に直接関連する目的でのみ、自宅のコンピューターにインストールできます。ただし、インストールが下記の最大数を超えないことを条件とします。
| 購入されたライセンスの種類 | 教員の自宅で使用できるコピーの最大数(プラットフォーム不問) |
|---|---|
| < 250 | 25 |
| < 500 | 50 |
教員の自宅使用ライセンスは、当該教員がお客様の機関を退職するときに自動的に終了するものとし、その際にお客様の機関は、当該教員に対し、小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアのコピーをお客様の機関に返却して自宅のコンピューターからコピーを消去するよう促します。
2.6 サーバーコンピューターへのアクセスの禁止
EULAにこれと異なる規定があっても、お客様の機関は、接続する他のコンピューターからアクセスされるサーバーコンピューターに小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアをインストールすることはできません。
3.1. お客様の機関は、小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアの複製およびインストールに関して発生するすべての費用について全責任を負うことに同意します。
お客様の機関は、(1)小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアからの著作権表示または所有権に関する説明文の消去を実行または許可しないこと、(2)小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアのマスターコピー上にある著作権表示および所有権に関する何らかの説明文を小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアのすべてのコピーに複製すること、および(3)小・中・高等学校向けサイトライセンスソフトウェアの各ユーザーに適用されるEULAおよび小・中・高等学校向けサイトライセンス条件を認識し順守させるために妥当な措置を取ることに同意します。
3.2. その他
教育機関向けCLPのもとで小・中・高等学校向けサイトライセンスを注文する場合、お客様の機関は、小中高校向けサイトライセンスソフトウェアSKUのみを使用し、小中高校向けサイトライセンス条件に従って小中高校向けサイトライセンスを注文しなければならず、注文時にはお客様の機関のCLP契約番号に言及する必要があります。お客様の機関は、お客様の機関が直送を選択したかどうかによって、アドビの販売店が追加の送料および手数料を請求する可能性があることを認めます。あらゆる料金を含むすべての価格は、アドビではなく販売店によって決定され、アドビは価格設定や料金を制御できません。
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