チュートリアル
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効果的なHTMLメールの作成
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テキストだけのメールメッセージでは物足りないと感じることはありませんか?メールマガジン、招待状、セール広告などを、画像、カラー、スタイルなどを使ったメールにすれば、読み手の注意を一層ひきつけることができます。これらを全て実現するHTML形式のメールは、Adobe® GoLive® 6.0でWebページをデザインするのと同じ要領で簡単に作成できます。HTMLメールを読めないメールアプリケーションなどもありますが、スタイルを工夫したグラフィックデザインで読み手をあっと言わせましょう。
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HTMLページおよび画像用フォルダの作成
ファイル/新規サイトを選択して、GoLiveサイトウィザードを開きます。このウィザードを使用して、ブランクサイトを作成し、名前をつけます。サイト名を付けるときは、必ず「プロジェクトフォルダを作成する」を選択してください。サイトウィンドウでIndex.htmlファイルをダブルクリックして開き、このページを使用してHTML電子メールをデザインします。
大きいサイト内にフォルダを作成することもできます。重要なのは、ファイルをまとめておくことです。画像用に別のフォルダを作成しないでください。
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ページのデザイン
HTML形式のメールをデザインする際は、メールクライアントアプリケーションを考慮しながら、作業するようにしましょう。デザインはシンプルに、レイアウトグリッド、コンポーネント、アクション、フローティングボックス、DHTML、ロールオーバー、JavaScript、SWF(Flash)、フレームセット、ネスト化テーブルなど、メールアプリケーションが認識できないGoLive機能は使わず、標準フォントを使用します。必要最低限の画像だけを挿入し、Adobe ImageReady®などのアプリケーションで画像をWeb用に最適化します。HTMLを認識しない電子メールアプリケーション用には、テキスト内のリンクに絶対パスを含めておきましょう。
受信者のメールアプリケーションのウィンドウサイズを制御することはできません。ただし、ウィンドウサイズに応じてページが表示されるようにできます。いくつかの表を縦に並べ、それぞれの表の幅をパーセンテージで設定します。例えば、表を中央に配置し、幅に80%を設定した場合は、どのサイズのウィンドウでも表はウィンドウの80%を占め、ウィンドウの端から10%の位置に表示されます。
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リンクには絶対URLを使用
テキストリンクまたは画像を選択し、テキストインスペクタの「URL」、または画像インスペクタの「ソースURL」の横にあるポップアップメニューから「編集」を選択します。次に、リンク用の絶対URL(http://www.yourdomain.com/sitename/imagenameなど)を入力します。この手順を繰り返して、ページにテキストリンクまたは画像を追加します。画像用の絶対URLを入力すると、画像はプレースホルダに置き換えられます。
HTML形式のメールメッセージを送信すると、メッセージは受信者のコンピュータに保存されますが、メッセージが参照する画像とページは送信側のWebサーバ上にあります。電子メールアプリケーションが画像またはWebサイト上の他のページを検索できるようにするには、絶対URLを使用する必要があります。絶対URLとリンクする画像は、GoLiveのレイアウトモードまたはプレビューモードでは表示されないので、デザインを完成してからリンクを変更する方が簡単です。
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