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bullet 印刷用
一貫性のあるWebオブジェクトの作成・更新を効率化
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テキストが異なるだけで、他の要素は同じWebグラフィックを繰り返し使っていませんか?また、基本デザインを変更するたびにグラフィックを微調整するのが面倒ではありませんか?Adobe® Illustrator® 10のアートワーク内で変数を使用すると、柔軟性を失わずにオブジェクトの一貫性を保つことができ、Adobe GoLive®のスマートオブジェクトを使用すれば、テキスト変数の内容変更、オブジェクトの非表示設定などが簡単にできます。また、オブジェクトは1つのテンプレートにリンクするので、Illustratorで行った変更は、GoLive側でも自動的に反映されます。このチュートリアルでは、これらの機能を使ってWebバナーを作成します。
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Webバナーをデザイン
Illustratorで、Webバナーのテンプレートをデザインします。ページタイトルや複数言語で表示されるコンテンツなど、変更されるテキストのプレースホルダや、場合によって非表示にする必要があるオブジェクトを挿入します。
オブジェクトに変数を割り当てる
動的な(変更できる)テキストオブジェクトを設定するには、オブジェクトを選択してから、変数パレットの「テキストを動的に変更」ボタンをクリックすると(パレットを開くには、ウィンドウ/変数を選択します。)、文字列変数が変数パレットに追加されます。オブジェクトの表示/非表示を動的に切り替えるには、オブジェクトを選択してから、変数パレットの表示を動的に設定ボタンをクリックして、表示変数を変数パレットに追加します。変数をダブルクリックしてから、変数オプションダイアログボックスに変数の名前を入力します。このように、Webバナー内で非表示にする各オブジェクトと、動的テキストの各オブジェクトについて変数を作成します。
各変数にわかりやすい名前(Page_Title、Show_Japanese_Layerなど)を付けて、後でGoLiveで識別できるようにします。Illustratorで、リンクした画像またはグラフ用に変数を作成することもできます。
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バナーをSVG形式で保存
ファイル/別名で保存を選択し、ファイル形式としてSVGを選択します。SVGオプションダイアログボックスで、フォントと画像を埋め込みます。「Illustrator編集機能を保持する」を選択して、後でファイルをllustratorで編集できるようにします。「詳細」をクリックし、CSSプロパティメニューで「プレゼンテーション属性」を選択し、「変数データに拡張構文を含める」が選択されていることを確認します。
GoLiveでは、「別名で保存」ダイアログボックスを使用して保存したSVGファイル内の変数が認識されます。「Web用に保存」ダイアログボックスを使用してSVGファイルを作成することもできますが、変数情報は保持されません。
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