ColdFusion MX
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エラーメッセージと標準エラー形式

アプリケーションでエラーを処理できない場合、ColdFusion は、ユーザーのブラウザに診断メッセージを表示します。

また、エラー情報はログファイルに書き込まれるので、後で見直すことができます (エラーロギングの詳細については、cflog タグを使用したエラーのロギングを参照してください)。

標準エラー形式は、次の表にリストされている情報で構成されます。ColdFusion では常にすべてのセクションを表示するとは限りません。

セクション

説明

エラーの説明

(通常は) オンラインによる、簡単なエラー説明です。

エラーメッセージ

エラーの詳細な説明です。表示されるエラーメッセージの診断情報はエラーのタイプによって異なります。たとえば、タグに無効な属性を指定すると、このセクションにすべての有効なタグの属性のリストが含まれます。

エラーの場所

ColdFusion でエラーが発生したページおよび行番号の後に、その行を含む CFML の簡単なセクションが続きます。このセクションはすべてのエラーについて表示されるものではありません。

エラーの原因は、ColdFusion が問題を特定した箇所よりも複数行上部に存在していることがあるために、エラーの原因となった行が表示されない場合があります。

リソース

ドキュメント、ナレッジベース、他のリソースなど、問題の解決に役立つ情報へのリンクです。

エラー環境情報

エラーの原因となったリクエストに関する情報です。すべてのエラーメッセージには次の項目が含まれています。

  • ユーザーのブラウザ
  • ユーザーの IP アドレス
  • エラーの日付と時刻

スタックトレース

例外時の Java スタックで、例外の特定の Java クラスを含んでいます。このセクションは、マクロメディアのテクニカルサポートに問い合わせをする場合に役立ちます。

スタックトレースはデフォルトでは閉じています。トレースを表示するには、見出しをクリックしてください。

ヒント: エラーの原因が明確に識別されていないメッセージを受け取った場合は、使用可能メモリやディスク容量など、主なシステムパラメータを調べてください。


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