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cferror を使用したカスタムエラーメッセージの指定

カスタムエラーページを使用すると、ユーザーに対して表示するエラー情報を制御できます。カスタムエラーページは、異なるタイプのエラーに対して指定できるので、エラーのタイプの違いに応じた方法で処理できます。たとえば、リクエストのタイムアウトなどの修復可能なエラーを処理する特定のページを作成できます。また、エラーメッセージをアプリケーションの外観と調和したものにすることもできます。

次のタイプのカスタムエラーメッセージのページを指定できます。

Type

説明

Validation

サーバーサイドのフィールドデータ検証エラーを処理します。検証エラーページには、CFML タグを含めることはできませんが、エラーページの変数は表示できます。

Application.cfm ページにのみこの属性を使用できます。他のページで使用しても、効果はありません。そのため、アプリケーションごとに 1 つの検証エラーページのみを指定します。このページはすべてのサーバーサイド検証エラーに適用されます。

Exception

特定の例外エラーを処理します。異なるタイプの例外に対して、個別のエラーページを指定できます。

Request

他では処理できない例外を処理します。リクエストエラーページは、CFML 言語プロセッサの終了後に実行されます。結果として、リクエストエラーページには、CFML タグを含めることはできませんが、エラーページの変数は表示できます。リクエストエラーページは、他のエラーハンドラでエラーが発生した場合のバックアップとして役立ちます。


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