ColdFusion MX
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TimeFormat

米国英語の時刻形式設定規則に基づいて、時刻値を形式設定します。

カスタム形式に形式設定された時刻値。マスクが指定されていない場合は、hh:mm tt 形式で時刻値が返されます。国際時刻形式については、LSTimeFormatを参照してください。

日付および時刻関数表示および書式制御関数

TimeFormat(time [, mask ])

CreateTimeNowParseDateTimeLSTimeFormatDateFormat

ColdFusion MX 6.1: ミリ秒を表すマスク文字 L および l を追加しました。

ColdFusion MX:

パラメータ

説明

time

変換する日付/時刻値または文字列です。

mask

形式を指定するマスク文字からなる文字列です。

  • h:時。1 桁の場合は先頭に 0 が付きません (12 時間形式)。
  • hh:時刻。1 桁の場合は先頭に 0 が付きます (12 時間形式)。
  • H:時。1 桁の場合は先頭に 0 が付きません (24 時間形式)。
  • HH:時刻。1 桁の場合は先頭に 0 が付きます (24 時間形式)。
  • m:分。1 桁の場合は先頭に 0 が付きません。
  • mm:分。1 桁の場合は先頭に 0 が付きます。
  • s:秒。1 桁の場合は先頭に 0 が付きません。
  • ss:秒。1 桁の場合は先頭に 0 が付きます。
  • l:ミリ秒。
  • t:午前および午後を表す 1 文字の時刻マーカー文字列 (A および P など)。
  • tt:午前および午後を表す複数文字の時刻マーカー文字列 (AM および PM など)。
  • short:h:mm tt と同等。
  • medium:h:mm:ss tt と同等。
  • long:medium の内容の後に 3 文字のタイムゾーン。例: 2:34:55 PM EST
  • full:long と同じ。

日付/時刻値を文字列として渡すときは、その値を引用符で囲む必要があります。引用符で囲まない場合、その値は日付/時刻オブジェクトの数値表現として解釈されます。

日付および時刻の形式を設定する関数を使用しないと、データベースクエリの結果の日付および時刻は、その順序や形式がばらばらになる可能性があります。日付や時刻を適切な形式で表示され、アプリケーションのユーザーに混乱を与えないようにするには、DateFormat 関数と TimeFormat 関数を使用して、クエリからの日付時刻値を形式設定することをお勧めします。例と詳細については、Web サイト www.coldfusion.com/Support/KnowledgeBase/SearchForm.cfm の TechNote 22183、「ColdFusion Server (5 and 4.5.x) with Oracle: Formatting Date and Time Query Results」を参照してください。

<cfset todayDate = #Now()#>
<body>
<h3>TimeFormat の例</h3>
<p>今日の日付 : <cfoutput>#todayDate#</cfoutput>
<p>TimeFormat を使用すると、さまざまな形式で値を表示できます。
<cfoutput>
<ul>
   <li>#TimeFormat(todayDate)#
   <li>#TimeFormat(todayDate, "hh:mm:ss")#
   <li>#TimeFormat(todayDate, "hh:mm:sst")#
   <li>#TimeFormat(todayDate, "hh:mm:sstt")#
   <li>#TimeFormat(todayDate, "HH:mm:ss")#
</ul>
</cfoutput>   
</body>

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