| ColdFusion MX | ||
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文字列変数として表現した XML ドキュメントを、XML ドキュメントオブジェクトに変換します。
XML ドキュメントオブジェクト
XmlParse(xmlString[,caseSensitive] )
cfxml、IsXmlDoc、XmlChildPos、XmlChildPos、XmlFormat、XmlNew、XmlSearch、XmlTransform
ColdFusion MX: この関数を追加しました。
パラメータ |
説明 |
|---|---|
xmlString |
XML ドキュメントオブジェクト文字列です。 |
caseSensitive |
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大文字と小文字だけが異なる複数の識別子がそれぞれ別のコンポーネントを参照するかどうかは、caseSensitive 属性値によって決まります。次に例を示します。
caseSensitive = "no" の場合、名前 mydoc.employee.name[1] と名前 mydoc.employee.NAME[1] は、同じ要素を参照します。caseSensitive = "yes" の場合、これらの名前はそれぞれ別の要素を参照します。文字列変数で表現された XML ドキュメントの場合は、直接その変数に対して XmlParse タグを使用します。たとえば、アプリケーションで cfhttp action="get" を使用して XML ドキュメントを取得する場合は、次のコードを使用して XML ドキュメントオブジェクトを作成します。
<cfset myXMLDocument = XmlParse(cfhttp.fileContent)>
ファイル内にある XML ドキュメントの場合は、cffile を使用してそのファイルを CFML 変数に変換し、その変数に対して XmlParse タグを使用します。たとえば、XML ドキュメントがファイル C:¥temp¥myxmldoc.xml 内にある場合は、次のコードを使用してファイルを XML ドキュメントオブジェクトに変換します。
<cffile action="read" file="C:¥temp¥myxmldoc.xml" variable="XMLFileText"> <cfset myXMLDocument=XmlParse(XMLFileText)>
メモ: ファイルのエンコードが ASCII および Latin-1 文字セットのいずれでもない場合は、cffile タグの charset 属性を使用してファイルの文字エンコードを指定します。たとえば、ファイルが UTF でエンコードされている場合は、charset="UTF-8" を指定します。
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