ColdFusion MX
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XmlParse

文字列変数として表現した XML ドキュメントを、XML ドキュメントオブジェクトに変換します。

XML ドキュメントオブジェクト

変換関数拡張可能関数XML 関数

XmlParse(xmlString [, caseSensitive ] )

cfxmlIsXmlDocXmlChildPosXmlChildPosXmlFormatXmlNewXmlSearchXmlTransform

ColdFusion MX: この関数を追加しました。

パラメータ

説明

xmlString

XML ドキュメントオブジェクト文字列です。

caseSensitive

  • yes: ドキュメント要素と属性の大文字と小文字の区別を保持します。
  • no: デフォルトです。

大文字と小文字だけが異なる複数の識別子がそれぞれ別のコンポーネントを参照するかどうかは、caseSensitive 属性値によって決まります。次に例を示します。

文字列変数で表現された XML ドキュメントの場合は、直接その変数に対して XmlParse タグを使用します。たとえば、アプリケーションで cfhttp action="get" を使用して XML ドキュメントを取得する場合は、次のコードを使用して XML ドキュメントオブジェクトを作成します。

<cfset myXMLDocument = XmlParse(cfhttp.fileContent)>

ファイル内にある XML ドキュメントの場合は、cffile を使用してそのファイルを CFML 変数に変換し、その変数に対して XmlParse タグを使用します。たとえば、XML ドキュメントがファイル C:¥temp¥myxmldoc.xml 内にある場合は、次のコードを使用してファイルを XML ドキュメントオブジェクトに変換します。

<cffile action="read" file="C:¥temp¥myxmldoc.xml" variable="XMLFileText">
<cfset myXMLDocument=XmlParse(XMLFileText)>

メモ: ファイルのエンコードが ASCII および Latin-1 文字セットのいずれでもない場合は、cffile タグの charset 属性を使用してファイルの文字エンコードを指定します。たとえば、ファイルが UTF でエンコードされている場合は、charset="UTF-8" を指定します。


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