ColdFusion MX
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LSDateFormat

ロケール固有の形式を使用して、日付/時刻文字列の日部分の形式を設定します。

形式設定された日付/時刻値。マスクが指定されていない場合、この値はクライアントコンピュータのロケールの設定に従って形式が設定されます。

日付および時刻関数表示および書式制御関数各国語対応関数

LSDateFormat(date [, mask ])

LSParseDateTimeLSTimeFormatDateFormatSetLocale

ColdFusion MX:

パラメータ

説明

date

日付/時刻オブジェクトです。値の範囲は西暦 100 ~ 9999 年です。

mask

日付の表示方法を指定する文字のセットです。次の形式を組み合わせて指定します。

  • d: 月の日。数字で表した日です。1 桁の場合は先頭に 0 が付きません。
  • dd: 月の日。数字で表した日です。1 桁の場合は先頭に 0 が付きます。
  • ddd: 曜日。短縮形で表します。
  • dddd: 曜日。完全なつづりで表します。
  • m: 月。数字で表した月です。1 桁の場合は先頭に 0 が付きません。
  • mm: 月。数字で表した月です。1 桁の場合は先頭に 0 が付きます。
  • mmm: 月。短縮形で表します (適切な場合)。
  • mmmm: 月。完全なつづりで表します。
  • y: 年。下 2 桁の数字で表した年です。1 桁の場合は先頭に 0 が付きません。
  • yy: 年。下 2 桁の数字で表した年です。1 桁の場合は先頭に 0 が付きます。
  • yyyy: 年。4 桁の数字で表した年です。
  • gg: 年代および年号の文字列。処理されません。この形式は将来の使用のために予約されています。

以下の指定は、Java のロケール固有の時刻エンコード標準に適合した形式です。厳密な形式はロケールによって異なります。

  • short:dd、mm、および yy を / 記号で区切ったもの。
  • medium:mmm、d、および yyyy を使用したテキスト形式。
  • long:mmmm、d、および yyyy を使用したテキスト形式。
  • full:dddd、mmmm、d、および yyyy を使用したテキスト形式。

デフォルトは、medium です。

形式の詳細については、LSParseDateTimeを参照してください。

この関数では、すべてのプラットフォームで Java 標準のロケール形式設定ルールが使用されます。

日付/時刻値を文字列として渡すときは、その値を引用符で囲む必要があります。引用符で囲まない場合、その値は日付/時刻オブジェクトの数値表現として解釈されます。

タイムゾーン間の時差を計算するには、GetTimeZoneInfo 関数を使用します。

<h3>LSDateFormat の例</h3>
<p>LSDateFormat は、ロケール表記規則を使用して、日付/時刻値の日付部分を形式設定します。 
<!--- ロケールのリスト全体をループし、Now() の日付値を表示します。--->
<cfloop list = "#Server.Coldfusion.SupportedLocales#"
index = "locale" delimiters = ",">
   <cfset oldlocale = SetLocale(locale)>

   <cfoutput><p><B><I>#locale#</I></B><br>
      #LSDateFormat(Now(), "mmm-dd-yyyy")#<br>
      #LSDateFormat(Now(), "mmmm d, yyyy")#<br>
      #LSDateFormat(Now(), "mm/dd/yyyy")#<br>
      #LSDateFormat(Now(), "d-mmm-yyyy")#<br>
      #LSDateFormat(Now(), "ddd, mmmm dd, yyyy")#<br>
      #LSDateFormat(Now(), "d/m/yy")#<br>
      #LSDateFormat(Now())#<br>      
      <hr noshade>
   </cfoutput>
</cfloop>

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