ColdFusion MX
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SetLocale

国/言語ロケールを設定します。このロケールは、ColdFusion の処理と、クライアントに返されるページに適用されます。言語および地域の表記規則に従って、日付、時刻、数値、および通貨値のデフォルト表示形式がロケール値によって決定されます。

ロケールを設定する前に設定されていたロケール値を表す文字列

各国語対応関数システム関数

SetLocale(new_locale)

GetHttpTimeStringGetLocale

ColdFusion MX:

パラメータ

説明

new_locale

ロケール名です。例 : "English (US)"

指定できるロケール名は次のとおりです。

Chinese (China)

French (Belgian)

Korean

Chinese (Hong Kong)

French (Canadian)

Norwegian (Bokmal)

Chinese (Taiwan)

French (Standard)

Norwegian (Nynorsk)

Dutch (Belgian)

French (Swiss)

Portuguese (Brazilian)

Dutch (Standard)

German (Austrian)

Portuguese (Standard)

English (Australian)

German (Standard)

Spanish (Modern)

English (Canadian)

German (Swiss)

Spanish (Standard)

English (New Zealand)

Italian (Standard)

Swedish

English (UK)

Italian (Swiss)

English (US)

Japanese

ColdFusion では、ロケールの値を次のように決定します。

この関数は変更前のロケール設定を戻り値として返します。これを使えば、元のロケール値を保存しておくことができます。元のロケールに戻すには、保存しておいた変数を使って SetLocale 関数を再度呼び出します。たとえば次のコードでは、元のロケールを Session 変数に保存しています。

<cfset Session.oldlocale = SetLocale(newLocale)>

server.ColdFusion.SupportedLocales 変数は起動時に初期化され、ColdFusion およびオペレーティングシステムがサポートするロケールの一覧がカンマ区切りリストが格納されます。このリストに含まれないロケールを指定して SetLocale を呼び出すと、エラーが発生します。

メモ: ColdFusion では、Spanish (Modern) と Spanish (Standard) に対して Spanish (Standard) 形式が使用されます。

<h3>SetLocale の例</h3>
<p>SetLocale は、指定されたロケールを、現在のセッションで使用する新しいロケールとして設定します。
<p>ロケールとは、日付、時刻、数値、および通貨値の表示および形式設定を制御する一連の属性をカプセル化したものです。
<p>このシステムのロケール : <cfoutput>#GetLocale()#</cfoutput>
<p><cfoutput><I>変更前のロケール : #SetLocale("English (UK)")#</I>
<p>現在のロケール : #GetLocale()#</cfoutput>

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