ColdFusion MX
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デプロイ

www.macromedia.com/go/cfmxj2ee-cert_jp に示す手順では、アプリケーションサーバー固有の方法で ColdFusion MX をデプロイする詳細な手順を参照できます。アプリケーションサーバーの種類により、EAR ファイルまたは WAR ファイルをデプロイする手順が圧縮アーカイブまたは展開したディレクトリ構造のいずれかで記載されています。ColdFusion MX を既存の JRun 4 のバージョンでデプロイするときには、デプロイする前に EAR ファイルか WAR ファイルを展開する必要があります。

次の手順では、既存のバージョンの JRun 4 で EAR ファイルと WAR ファイルをデプロイする方法を示します。

ヒント: ColdFusion MX を BEA WebLogic にデプロイするときには、cfusion.ear を展開する手順も実行します。

EAR ファイルの JRun 4 への展開とデプロイ

ColdFusion MX をエンタープライズ アプリケーションとして既存の JRun サーバーにデプロイするときには、デプロイする前に、それに含まれる EAR ファイルや WAR ファイルを展開する必要があります。

メモ: デフォルト EAR アプリケーションを既に使用していて削除できない場合には、cfusion-ear で / 以外のコンテキストルートを使用する必要があります。ColdFusion MX 6.1 をインストールするときに / を指定してある場合には、"cfusion-ear/META-INF/application.xml" ファイルをテキストエディタで開いて、context-root 要素を修正するとコンテキストルートを変更できます。cfusion-ear をデプロイした後で、http://hostname:portnumber/contextroot/pagename.cfm を指定することにより、ColdFusion ページにアクセスできます。

ColdFusion MX をエンタープライズアプリケーションとして JRun 4 にデプロイするには :

  1. EAR ファイルや WAR ファイルのインストールで説明したように、プラットフォームに適したインストールウィザードを実行します。EAR オプションを選択します。デプロイの手順を確認するには、これらの手順に戻って確認します。

    J2EE への ColdFusion MX の既存のデプロイを更新するには、J2EE の ColdFusion MX からのアップデートで説明したように ColdFusion MX 6.1 をデプロイする前に J2EEから ColdFusion MX をアンデプロイしなければなりません。

  2. 次の手順を実行して、EAR ファイルを展開します。
    1. コンソールウィンドウを開き、EAR ファイルを含むディレクトリに移動し、cfusion-ear という名前で新しいディレクトリを作成します。
          md cfusion-ear (UNIX での mkdir cfusion-ear)
      
    2. cfusion-ear ディレクトリに移動し、jar コマンドを使用して cfusion.ear を展開します。
          cd cfusion-ear
          java_home/bin/jar -xvf ../cfusion.ear
      

      これにより、cfusion.ear が cfusion.war と rds.war に展開されます (インストールウィザードを実行したときに / のコンテキストルートを指定した場合には、rds.war には展開されません)。

    3. cfusion-ear で、cfusion-war という名前で新しいディレクトリを作成します。
          md cfusion-war (UNIX での mkdir cfusion-war)
      
    4. cfusion-war ディレクトリに移動し、jar コマンドを使用して cfusion.ear を展開します。
          cd cfusion-war
          <Java のインストールディレクトリ>/bin/jar -xvf ../cfusion.war
      

      これにより cfusion.war が展開されます。

    5. (rds.war がある場合) 1 つ上のレベルの cfusion-ear に移動し、rds-war という名前で新しいディレクトリを作成します。
          cd ..
          md rds-war (UNIX での mkdir rds-war)
      
    6. (rds.war がある場合) rds-war ディレクトリに移動し、jar コマンドを使用して rds.war を展開します。
          cd rds-war
          <Java のインストールディレクトリ>/bin/jar -xvf ../rds.war
      

      これにより rds.war が展開されます。

    7. 1 つ上のレベルの cfusion-ear に移動し、cfusion.war ファイルと rds.war ファイルを削除します。
          cd ..
          del cfusion.war (UNIX での rm cfusion.war)
          del rds.war (UNIX での rm rds.war)
      
    8. cfusion-ear/META-INF/application.xml をテキストエディタで開きます。
    9. web-uri 要素を cfusion.war から cfusion-war (または展開した cfusion.war ファイルを含むディレクトリ名) に変更します。rds.war のweb-uri 要素を rds-war に変更します。web-uri 要素のディレクトリ名には、ドット (.) を含めることができません。
    10. application.xml ファイルを保存します。
  3. cfusion-ear ディレクトリ構造を <JRE のインストールディレクトリ>/servers/servername ディレクトリにコピーすることにより、ColdFusion MX をデプロイします。オートデプロイが有効であれば、JRun 4 はアプリケーションを即時にデプロイする (JRun サーバーが実行している場合) ことも、JRun サーバーを起動するときに実行することもできます。
  4. サーバーログ (<JRE のインストールディレクトリ>/logs/servername-event.log) で ColdFusion MX が正しくデプロイされたことを確認します。
  5. EAR ファイルや WAR ファイルのインストールで説明したように設定ウィザードの手順を続行します。

WAR ファイルの JRun 4 への展開とデプロイ

ColdFusion MX をエンタープライズ アプリケーションとしてデプロイすることをお勧めしていますが、Web アプリケーションとしてデプロイすることもできます。ColdFusion MX を Web アプリケーションとして既存の JRun サーバーにデプロイするときには、cfusion.war ファイルを展開、デプロイし、必要に応じてコンテキストルートを修正します。ColdFusion MX を WAR ファイルとして JRun 4 に デプロイする方法についての最新情報は、http://www.macromedia.com/go/cfmxj2ee-cert_jp を参照してください。


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