| ColdFusion MX | ||
| 目 次 > ColdFusion MX のインストールと使用 > J2EE 設定のインストール > ColdFusion MX J2EE のデプロイと設定 > 設定 |
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ColdFusion MX アプリケーションをデプロイした後、JVM 引数を定義します。各 J2EE アプリケーションサーバーでは、それぞれのやり方で JVM 引数を定義します。サーバーにより、バッチファイルやシェルスクリプトの変数の更新、管理インターフェイスでの引数の定義、java.library.path JVM 引数の直接修正、システムパスの直接修正ができます。2 種類の JVM 引数を定義できます。
java.library.path 引数に対するプラットフォーム固有の項目java.args 引数に対する Java 引数メモ: JRun 4 を実行しているときに、JRun 管理コンソール (JMC) の [設定] パネルを使用するか、または、テキストエディタを使用して <JRE のインストールディレクトリ>/bin/jvm.config ファイルを修正することによりこれらの設定を行います。
ColdFusion MX for J2EE アプリケーションをデプロイした後で、基本の ColdFusion ページを実行し、ColdFusion MX Administrator を起動できます。しかし、特定のタイプの ColdFusion MX 機能は、Windows、Solaris、Linux により提供されるプラットフォーム特有のバイナリファイル (つまり、Java bytecode ではなく、コンパイルされた C++ ファイル) を介して実行されるものがあります。さらに、これらの機能によっては、サーバー特有の環境設定が必要なものもあります。次の表では、プラットフォーム固有の機能と、それを使用するために必要な手順を示します。
WEB-INF/cfusion/lib WEB-INF/cfusion/lib/platform/bin (platform は _nti40、_solaris、または _ilnx21 です)
WEB-INF/cfusion/jintegra/bin WEB-INF/cfusion/jintegra/bin/international
メモ: J2EE サーバーを Windows、Solaris、Linux 以外のオペレーティングシステムで実行すると、ColdFusion MX を実行できますが、前に示したリストの機能は使用できません。サポートしているプラットフォームの完全なリストは、システムの必要条件を参照してください。
オペレーティングシステムによっては、次を java.args JVM 引数に追加する必要があります。
-DJINTEGRA_NATIVE_MODE -DJINTEGRA_PREFETCH_ENUMS
-Xbootclasspath/a:"<ColdFusion のインストールディレクトリ>/WEB-INF/cfusion/lib/
vbjorb.jar"
-Xbootclasspath/a:<ColdFusion のインストールディレクトリ>/WEB-INF/cfusion/lib/
webchartsJava2D.jar
メモ: JDK 1.4.1 以上のバージョンでは、com.gp.java2d.ExGraphicsEnvironment の代わりに com.gp.java2d.ExHeadlessGraphicsEnvironment を指定します。
-Djava.awt.graphicsenv=com.gp.java2d.ExGraphicsEnvironment"
メモ: JDK 1.4.1 以上のバージョンでは、com.gp.java2d.ExGraphicsEnvironment の代わりに com.gp.java2d.ExHeadlessGraphicsEnvironment を指定します。
java.lang.SecurityManager)、次の JVM 引数を定義しなければなりません。-Djava.security.manager -Djava.security.policy="<ColdFusion のインストールディレクトリ>/WEB-INF/cfusion/lib/
coldfusion.policy" -Djava.security.auth.policy="<ColdFusion のインストールディレクトリ>/WEB-INF/cfusion/lib/
neo_jaas.policy"
また、アプリケーションサーバーによっては、ColdFusion セキュリティマネージャを有効にするために、サーバー特有の policy-file アクセス許可を無効にしなければならないものもあります。詳細については、www.macromedia.com/go/cfmxj2ee-cert_jp でアプリケーションサーバー固有の手順を参照してください。
アプリケーションサーバーの JRE の tools.jar のバージョンが、WEB-INF/cfusion/lib の tools.jar のバージョンと異なる場合には、WEB-INF/cfusion/lib/tools.jar の名前を変更するか削除して、アプリケーションサーバーの tools.jar ファイルが使用されていることを確認します。
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