ColdFusion MX
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ColdFusion MX サーバー設定のディレクトリ構造

次の表では、サーバー設定を使用する場合の ColdFusion のルートディレクトリにあるディレクトリについて説明します。

ディレクトリ

説明

bin

ColdFusion MX の起動、停止、情報表示を行うプログラムおよび Crystal Reports (Windows のみ) を起動するディレクトリです。

cache

ColdFusion MX のテンポラリファイルのレポジトリです。

cfx

C++ および Java CFX のサンプルファイルとそのサポートファイルです。classpath で定義された場所に CFX ファイルを保存することができますが、CFX ファイルをこのディレクトリに保存することもできます。

charting

ColdFusion MX のグラフ作成エンジンのファイルを保存したディレクトリです。

Custom Tags

カスタムタグ用のレポジトリです。

db

Windows では、Microsoft Access データベースのサンプルおよび ODBC サービスのファイルが保存されています。

UNIX では、サンプルの PointBase データベースが保存されています。

jintegra

JIntegra プログラム、ライブラリ、およびその他のサポートファイルが保存されています (たとえば、Java と COM コードの統合、GUI コンテナ内にホストされている ActiveX コントロール (OCX) へのアクセス管理、JVM およびタイプライブラリの登録など)。

jre

(UNIX のみ) UNIX 版の ColdFusion MX に付属している JRE (Java Runtime Environment) のファイルが保存されています。

Windows では、付属の JRE のファイルは ¥runtime¥jre に保存されています。

lib

クエリ、グラフ作成、メール、セキュリティ、Verity 検索およびシステムプローブといった ColdFusion MX の機能の基礎となる JAR、XML、プロパティ、およびその他のファイルが保存されています。

logs

ColdFusion MX ログファイルのレポジトリです。

JRE 固有のログファイルは runtime¥logs に保存されます。

Mail

スプールされたメールおよび配送できないメールのレポジトリです。

META-INF

ColdFusion MX Administrator の XML メタデータが保存されています。

registry

(UNIX のみ) レジストリの設定を保存するフラットファイルが保存されています (このファイルは ColdFusion MX の次期バージョンでは廃止されます)。

runtime

ColdFusion MX 実行時プログラムとそのサポートファイルが保存されています。

Windows では、付属の JRE のファイルは runtime¥jre に保存されています。

uninstall

ColdFusion MX のアンインストールに使用するファイルです。

verity

Verity コレクションが保存されています (Verity プログラムファイルは lib ディレクトリに保存されています)。

wwwroot

ビルトイン Web サーバーのデフォルト Web ルートディレクトリです。他の Web サーバー上で動作している場合、このディレクトリには WEB-INF ディレクトリのみが含まれます。このディレクトリは絶対に削除しないでください。


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