| ColdFusion MX | ||
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K2 サーバーでは、サーバーの設定ファイルで識別する各コレクションに対する個々の検索サービスを初期化します。1 つまたは複数のコレクションを設定ファイルに追加するには、次のような形式で、各コレクションに対して個々のブロックのキーワードを入力します。
[Coll-n] collPath=<pathname> collAlias=<value> topicSet=<topicset> knowledgeBase=<knowledgeBase> numThreads=<value> maxFiles=<value> onLine=<value> maxColSize=<value> locale=<language> charMap=<charmap> inputDateFormat=<format>
ブロックラベルは Coll-0 から開始し、設定する各コレクションに対して番号を増加していきます。次のテーブルは、各コレクションおよび検索サービスを設定するために使用するキーワードのリストです。
キーワード |
説明 |
|---|---|
collPath |
コレクションのホームディレクトリを識別するパス名 |
collAlias |
コレクションを識別するために使用する任意の名前 |
topicSet |
デフォルトのトピックセット用ディレクトリへのパス名。トピックセットとは、インデックスで作成されたトピックのセットです。起動時すべての検索サービスでクライアントが利用できるように、topicSet パラメータの値でデフォルトのトピック セットを識別します。topicSet 値が指定されていない場合は、[server] セクションからの値が使用されます。 |
knowledgeBase |
インデックスで作成された多数のトピックセットを識別する knowledgeBase マップファイルへのパス名。起動時すべての検索サービスでクライアントが利用できるように、knowledgeBase パラメータの値により複数のトピック セットが識別されます。knowledgeBase 値が指定されていない場合は、[server] セクションからの値が使用されます。 |
numThreads |
コレクションの同時検索数。numThreads 値が指定されていない場合は、[server] セクションからの値が使用されます。 |
maxFiles |
コレクションに対する特定の検索スレッドで開くことのできるファイルの最大数。maxFiles 値が指定されていない場合は、[server] セクションからの値が使用されます。maxFiles および numThreads の値を使用して、システムのパフォーマンスを調整できます。たとえば、次の値をコレクションに設定することができます。
コレクション 0 に対して上記のエントリを行うと、K2 サーバーでは、各検索スレッドに対してファイルハンドルが 100 個ずつ割り当てられ、最高 4 個までの同時検索がサポートされます。 |
onLine |
サーバーをコレクションオンラインで起動するかどうかを指示するフラグ。有効な値は、次のとおりです。
非表示のステートでは、コレクションの初期化およびテストは実行できますが、ユーザーがコレクションを検索することはできません。コレクションがオフラインに設定されると、その時点で実行しているクエリはリソースの使用を終了し、それ以降のクエリはリソースを使用しません。 |
maxColSize |
結果リストに返すフィールドの最大幅で、バイト単位で指定します。maxColSize 値が指定されていない場合は、[server] セクションからの値が使用されます。 |
locale |
内部 Verity エンジンのすべてのオペレーションに使用するロケール (言語、方言、および文字セットの組み合わせ) の名前。この名前は、ロケール用設定ファイル、メッセージデータベース、および他のロケール固有のファイルがある common ディレクトリ内のサブディレクトリに対応している必要があります。locale 値が指定されていない場合は、[server] セクションからのロケールパラメータ値が使用されます。 |
charMap |
サーバーに送信され、サーバーで生成される文字列に使用する文字セットに名前を付ける文字列。この文字列は、文字セットおよびそのマッピングを設定する common ディレクトリのルートにある .cs ファイルの名前と一致している必要があります。charMap 値が指定されていない場合は、[server] セクションからの値が使用されます。 たとえば、ご使用のアプリケーションでサーバーとのすべての対話に文字セット 8859 を使用する場合、この charMap を文字列 8859 に設定します。有効な値には、Verity によって与えられた文字セット (コードページ 850 に対しデフォルトの 850、コードページ 8859 に対し 8859) が含まれていますが、それらの文字セットだけに制限されているわけではありません。 |
inputDateFormat |
使用する入力の日付形式。inputDateFormat パラメータ値が指定されていない場合、デフォルトは数値形式の MDY (月-日-年) になります。 |
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