| ColdFusion MX | ||
| 目 次 > ColdFusion MX アプリケーションの開発 > LDAP ディレクトリの管理 |
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CFML アプリケーションは、cfldap タグを使用して、LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) ディレクトリのアクセスおよび管理を行います。この章では、このタグを使用した LDAP ディレクトリの表示、クエリ、および更新の方法について説明します。
LDAP データベースのクエリおよび更新の方法についてもこの章で説明します。また、読者の方々が LDAP にあまりなじみがないものと想定し、LDAP ディレクトリおよび LDAP プロトコルの導入についても説明します。ただし、ご使用の LDAP データベースの構造および属性に関する情報は既にあると想定しており、LDAP ディレクトリの作成またはディレクトリサーバーの管理の方法については説明しません。LDAP および LDAP サーバーの詳細については、LDAP サーバードキュメントおよび LDAP に関する市販の書籍を参照してください。
この章の例では、Netscape および iPlanet Directory Server に付属の Airius サンプル LDAP データベースを使用します。
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