ColdFusion MX
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cfxml

タグ本文内のマークアップを含む ColdFusion XML ドキュメントを作成します。このタグには、XML タグおよび CFML タグを含めることができます。ColdFusion では、タグの本文に含まれている CFML コードを処理し、結果のテキストを XML ドキュメントオブジェクト変数に割り当てます。

拡張タグ

<CFXML 
variable="xmlVarName"
caseSensitive="yes"、"no">

IsXmlDocIsXmlElemIsXmlRootXmlChildPosXmlNewXmlParseXmlSearchXmlTransform

ColdFusion MX: このタグが追加されました。

属性

必須/オプション

デフォルト

説明

variable

 

 

xml 変数の名前です。

caseSensitive

オプション

no

  • yes: ドキュメント要素と属性の大文字と小文字の区別を保持します。
  • no

ColdFusion では、XML ドキュメントオブジェクトは構造体として表されます。

次の例では、ルート要素が MyDoc であるドキュメントオブジェクトを作成します。このオブジェクトには、ColdFusion 変数 testVar の値を示すテキストが含まれています。コード例では、4 つのネストされた子要素を作成します。これらはインデックスが付けられた cfloop タグを使用して生成できます。cfdump タグを使用して、XML ドキュメントオブジェクトを表示します。

メモ: <?xml ?> 処理ディレクティブを cfxml タグ本文に入れないでください。このディレクティブは処理には不要であり、エラーを引き起こす原因になります。このディレクティブが含まれる XML テキストを処理する場合は、XmlParse 関数を使用します。

<cfset testVar = True>
<cfxml variable="MyDoc">
   <MyDoc>
      <cfif testVar IS True>
         <cfoutput>testVar の値は True です。</cfoutput>
      <cfelse>
         <cfoutput>testVar の値は False です。</cfoutput>
      </cfif>
      <cfloop index = "LoopCount" from = "1" to = "4">
         <childNode>
            これは子ノード <cfoutput>#LoopCount# です。</cfoutput>
         </childNode>
      </cfloop>
   </MyDoc>
</cfxml>
<cfdump var=#MyDoc#>


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