URLDecode

説明

URL エンコード文字列をデコードします。

戻り値

デコードされた文字列

カテゴリ

変換関数その他の関数, 文字列関数

関数のシンタックス

URLDecode(urlEncodedString[, charset])

関連項目

URLEncodedFormat、『ColdFusion MX 開発ガイド』のグローバル化アプリケーションの開発グローバル化に使用可能なタグと関数

ColdFusion MX 6.1: デフォルトの文字セットの変更 : URL スコープの文字エンコードがデフォルトの文字セットとなりました。

ColdFusion MX:

パラメータ

パラメータ 説明

urlEncodedString

URL エンコードされた文字列、またはそのような文字列を含んでいる変数です。

charset

URL のエンコードに使用する文字エンコードです。オプション

一般的に使用される値を次に示します。

  • utf-8
  • iso-8859-1
  • windows-1252
  • us-ascii
  • shift_jis
  • iso-2022-jp
  • euc-jp
  • euc-kr
  • big5
  • euc-cn
  • utf-16

文字エンコードの詳細については、www.w3.org/International/O-charset.html を参照してください。

デフォルトは、URL スコープの文字エンコードです。SetEncodingを参照してください。

使用方法

URL エンコードでは、一部の文字が、パーセント記号と 16 進表記を使って表現されます。たとえば、コード 129 の文字は %81 にエンコードされます。また、スペースはプラス記号にエンコードされます。

HTTP のクエリー文字列は常に URL エンコードされています。

この例では、ASCII 文字コードを含んでいる文字列の作成、エンコード、およびデコードを行います。

<cfscript>
   // 文字列を作成します。
   s = "";
   for (c = 1; c lte 256; c = c + 1)
   {
      s = s & chr(c);
   }
   // 文字列をエンコードして、結果を表示します。
   enc = URLEncodedFormat(s);
   WriteOutput("Encoded string: '#enc#'.<br>");
   // これをデコードして、その結果を元の文字列と比較します。
   dec = URLDecode(enc);
   if (dec neq s)
   {
      WriteOutput("デコード結果がエンコード前の内容と一致しません。");
   }
   else
   {
      WriteOutput("西部戦線に異状なし。");
   }
</cfscript>

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