文字列を URL エンコードします。たとえば、スペースは %20 に置き換えられ、英数字以外の文字はその文字に相当する 16 進数のエスケープシーケンスに置き換えられます。これにより、任意の文字列を URL 文字列に含めて送信できます (ColdFusion は、ページに渡される URL パラメータを自動的にデコードします)。
URL エンコードされた文字列のコピー
URLEncodedFormat(string [,charset ])
URLDecode、『ColdFusion MX 開発ガイド』のグローバル化アプリケーションの開発のグローバル化に使用可能なタグと関数
ColdFusion MX 6.1: デフォルトのエンコードが、レスポンスの文字エンコードに変更されました。
ColdFusion MX: charset パラメータが追加されました。
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
|
string |
文字列、または文字列を含んでいる変数です。 |
|
charset |
文字列のエンコードに使用する文字エンコードです。オプション 一般的に使用される値を次に示します。
文字エンコードの詳細については、www.w3.org/International/O-charset.html を参照してください。 デフォルトは、レスポンスの文字エンコードです。cfcontentを参照してください。 |
URL エンコードでは、一部の文字が、パーセント記号と 16 進表記を使って表現されます。たとえば、コード 129 の文字は %81 にエンコードされます。また、スペースはプラス記号にエンコードされます。
HTTP のクエリー文字列は常に URL エンコードされています。
<h3>URLEncodedFormat の例</h3>
<cfif IsDefined("url.myExample")>
<p>変数 url.myExample は、リンク元から渡されたものです。
その値は次のとおりです。
<br><b>"<cfoutput>#url.myExample#</cfoutput>"</b>
</cfif>
<p>この関数は、URL エンコードされた文字列を返します。
<cfset s = "My url-encoded string has special characters & other stuff">
<p> <A HREF = "urlencodedformat.cfm?myExample=<cfoutput>#URLEncodedFormat(s)#
</cfoutput>">ここをクリックしてください。</A>
ColdFusion MX 7 | ColdFusion MX 6.1 | ColdFusion MX* | ColdFusion 5* | フォーラム* | デベロッパーセンター | サポート情報 | バグ報告
バージョン7